泉北ライナー「南海11000系電車」に乗ってみました。泉北ライナーは着席保証を売りにした通勤ライナーその物だった!

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泉北ライナーは、南海高野線・泉北高速鉄道線で運行している全車座席指定の特急電車で難波~和泉中央間27.7 kmを最速29分で結んでいます。泉北ライナーのデビューは201512月。以前は現平日に上り7本・下り6本、土曜・休日に上下各8本が運行されてましたが、826日のダイヤ改正から増発され、平日は上り12本・下り11本、土曜・休日は上下各12本になりました。


一部で話題になっている泉北ライナー。実際に体験すべく南海難波駅にやってきました。














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まずは特急券を購入すべく、特急券・指定券売場に並びます。マニア目線では無く一般客と同じ目線で見る為に予備知識ゼロでの体験乗車です。














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現在の南海の特急電車は、南海本線は「サザン」「ラピート」、高野線は「こうや・りんかん」「泉北ライナー」の4方面に運行されています。特急券売場にあったサイネージモニタの表示が非常に解りやすかったです。











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窓口でチッケトを買って改札を抜けると・・・。おおっ、専用の自動券売機があるやん!こっちで買った方が早かったですね。
















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券売機を見ると、やたらとボタンが多い事が気になりました。この券売機は「泉北ライナー専用」です。泉北ライナーの特急券は大人510円、子供260円のワンプライス。どの駅で降りても同じです。

あ、でもよく考えると全席座席指定なので、誰がどの座席を、どの区間専有するか?を把握して発券する必要があるんですね。それで細かく行き先別にボタンがあるのか・・・。
















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ホーム上の発車標に「泉北ライナー」の表示が現れました。南海のLCD発車標は表示内容が非常に洗練されており、見やすくカッコイイです。泉北ライナーの表示もロゴマークになっており凝ってますね。泉北ライナーのテーマカラーは「ゴールド」です
















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今回乗車したのは、泉北高速鉄道12000系(金ピカライナー)ではなく、南海11000系電車でした。この車両は1992年に高野線橋本以北のりんかんサンライン区間を運行する「りんかん」用の車両として4両編成1本が東急車輛製造で製造されました。

泉北ライナーの運行開始当初は、この南海11000系が使用されましたが、2017年1月に泉北ライナーの専用車両として泉北高速鉄道12000が投入されました。金ピカ塗装で度肝を抜いた話題の車両ですね。その後、2017年8月26日のダイヤ改正から泉北ライナーの増発される事になり、南海11000系が泉北12000に準じた金色ベースの専用塗装に塗り替えられ、再度運用に復帰、泉北高速鉄道12000系と合わせて2編成で運行される様になりました。












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泉北高速鉄道12000系に準じた11000系の新塗装ですが、かなり似合ってます。








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11000系のサイドビューです。金色とホワイトのツートンをベースにブルーカラーがリボンの様に配されたカラーリングは中々秀逸だと思いました。









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乗降ドアー付近に大胆に配された「泉北ライナー」の文字。










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泉北ライナーのロゴマーク。4つの丸印は、沿線のニュータウン4地域を現しています。

















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難波駅のホームには乗車位置を示す案内表示器が設置されていました。











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折り返し前の車内清掃も終わり、いよいよ乗車開始です!














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泉北ライナーに使用されている、南海11000系電車の車内の様子です。この11000系はデビュー当初から「乗車してみたかった」車両の1つなので、形を変えて積年の願いが形を変えて叶った感じです。














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反対側から車内を見通した様子です。さすがにデビューから相当の年月が経過しているので車内設備は前世代のデザインで経年劣化を強く感じました。新型の泉北12000系の設備がかなり凄そうなので、サービス水準を揃える為にも、この11000系もそれに準じた水準にリニューアルする必要がありそうです。












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リクライニングシートは、フリーストップ式。座席の背面テーブルは無く、肘掛けにインアームテーブルがありました。また跳ね上げ式のフットレストも装備されています。










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天井照明は南海特急車の伝統である凝った光天井となっています。











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妻面の様子です。車内案内表示装置は3LED式を採用。











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デッキ付近の様子です。









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洗面台の様子です。













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泉北高速線に入り、完全立体化された軌道を滑るように走ってゆきます。車窓から日没直前の夕日が見えました。座席指定の有料特急特有の優雅な時間が流れてゆきます。

30分少々の短い旅路でしたが、ほどなく和泉中央駅に到着しました。今回乗車した泉北ライナーは、車内設備をじっくり撮影したかったので、わざと空いていそうな列車を選びました。休日のラッシュ前の下りだったので乗車率は目測で20%程度だったと思います。乗車した感想は、近鉄ー阪奈特急の様な「通勤ライナー的な特急そのモノ」だなといった所でしょうか。一般列車が混雑する平日の朝・夕ラッシュ時なら利用価値がある特急電車だと思いました。














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泉北ライナーの運行距離27.7km、乗車時間30分程度は、近鉄奈良線の特急に似ています。大阪難波〜近鉄奈良間は32.8km、所要34分、特急料金は両方とも510円(大人)です。これらの特急は共にラッシュ時間帯に運行され、速達性ではなく「着席保証」を売りにした特急です。

近鉄は何十年も前から全席座席指定の特急を通勤ライナー的な位置づけで走らせており、沿線ユーザーは非常に訓練されています(笑)。疲れている時に、ワンコインを払って難波から座って帰れるのはとてもありがたいです。

またJRでも、阪和線の「くろしお、はるか」もラッシュ時は通勤ライナー的な役割を担っています。以前、僕は阪和線の和泉府中駅が最寄り駅だったので、新大阪から「はるか・くろしお」をチケットレス特急券で利用する事が結構ありました。出張・残業で遅くなった時、体調が悪い時などは、思わず課金してしまいます。また、これらの選択肢がある事は非常にありがたい事でした。
一度、着席保証の快適性を体験してしまうと、もう戻れません。

泉北ライナーも徐々に定着して着ているようなので、先日デビューした京阪プレミアムカーなど、ワンコイン着席サービスは、少子高齢化の流れにより利用者数の増加が見込めない環境下、客単価アップにより収益性を確保する必要がある鉄道会社側の事情もあり、近畿圏の大手私鉄でもジワジワ勢力を拡大、定着して行きそうです。







[ 2017/09/28 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(3)

JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.09

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事
は、梅北2期地区西端を南北に走る東海道線支線(約2.4Km)を中央部に移設・地下化する事業で、JR西日本は、北側の先行着手工区(約310m)の施工者を錢高組・西松建設JVに決定、ついに建設工事が始まりました。新駅部を含む残る南側の区間は16年度内に工事契約を結び、22年度末の開業に向けて順次工事が進められます。


【出典元】
大阪市HP>第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました (PDF)
日刊建設工業新聞>北側先行工区、錢高組JVが施工/うめきた2期基盤整備に連動
大阪駅北地区におけるJR東海道線支線地下化等について(PDF)








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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事は、うめきた2期基盤整備に連動しており、2期開発区域を対象とした土地区画整理事業と一体的に実施されます。大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎6丁目から福島区福島7丁目に至る約2・4キロで、途中、ボトルネック踏切1カ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2カ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。














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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。今回はいままでとは撮影ポイントを変えて、グランフロント大阪南館から撮影してみました。

















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まずは新駅が設置される付近の様子です。グランフロント大阪南館の目の前で工事が行われており「予想以上に近い」気がしました。ここから見ると駅部の工事がとても良く見えます。














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アップで見た様子です。山留め工事が行われたあと、掘削工事が行われて段々と駅の雰囲気が解る様になりました。


















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南側の様子です。線路は緩やかな弧を描きながら南西を目指します。




















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【出典元】
JR東海道線支線地下化・新駅設置事業 1工区 工事概要説明資料http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/cmsfiles/contents/0000298/298160/koujigaiyou2.pdf
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/cmsfiles/contents/0000298/298160/koujigaiyou5.pdf




JR東海道線支線地下化・新駅設置工事の進展に伴い梅北2期エリアの南端を東西に結んでいる「九条梅田線」が迂回路に移設されます。













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最後は梅田スカイビルと新線を絡めたアングルです。

[ 2017/09/24 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(4)

大阪環状線改造プロジェクトー玉造駅リニューアル工事の状況 17.09

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。




大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】

▼鶴橋駅
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.09
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.08

大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.06

大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.05



▼桃谷駅
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(駅舎外観・ビエラ桃谷南側エリア)の状況 17.04
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(改札内コンコース・ホーム編) 17.04

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11~ビエラ桃谷南側エリアの状況~
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09~部分オープンしたビエラ桃谷の状況~

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.07

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.05

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.03

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 15.06


▼寺田町駅
大阪環状線改造プロジェクトー寺田町駅で発見された旧駅名標が「鉄道遺産」として保存される!



▼天王寺駅
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.04
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.02

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03

JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03


▼新今宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.07


▼西九条駅
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 15.01
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12


▼大阪城公園駅
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.03
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10


▼森ノ宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.05

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.04

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.03

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.10
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.09
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.08
大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.07
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.05
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04













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次なるグランドリニューアル工事の対象駅は玉造駅。JR西日本は2017年09月04日付けのリニューアルで、玉造駅のリニューアル工事を開始しすると発表しました。入口は駅名の由来「勾玉(まがたま)」形のひさしが設けられます。


【出典元】
JR西日本>
玉造駅リニューアル工事を開始します!~入口は駅名の由来「勾玉(まがたま)」形のひさし~
















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1 主な改良概要
1)駅舎デザイン刷新
北口に駅名の由来でもある勾玉(まがたま)をモチーフとしたひさしを設けるとともに、温もりを感じるデザインとすることで、玉造駅の玄関口としての顔作りを図り、お客様や地域の方々に親しまれる駅をめざします。

2)店舗リニューアル
駅構内店舗約750平方メートルを全面リニューアルすることで、親しみやすく、気軽に立ち寄れる、お客様の生活に寄り添った駅をめざします。

3)コンコースリニューアル
駅構内店舗リニューアルに合わせて、壁面、床面、天井の美装、LED照明化を行います。またコンコースのレイアウト変更により見通しの良い開放感のある駅空間を創出します。

2 工事期間
201795日から2019年春ごろまで(予定)













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現地の様子です。駅リニューアル工事に伴い、北口とそこから続く商業施設エリアは閉鎖されており、工事が本格的に始まっていいました。














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改札口付近の様子です。他の環状線駅に比べると比較的キレイな方の駅だと思いますが、今回のグランドリニューアル対象駅に選ばれました。













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改札内コンコースの様子です。














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乗り換え階(中2階)の様子です。














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駅の南側には商業施設「ビエラタウン玉造」が既に開業しています。















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乗り換え階からホームに繋がる階段を見下ろした様子です。森ノ宮駅や、桃谷駅に比べると階段の幅が狭いですね。エスカレーターの新設は今回も難しそうです。













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階段を上がった所の様子です。床材は部分的にタイル貼りになっていますが、これは花博時代に行われたリニューアルのモノです。













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内回りホームの様子です。リニューアルされた他駅にくらべると野暮ったい印象を受けます。













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駅名票を含むインフォメーションボードの様子です。駅名の由来となった「勾玉(まがたま)が描かれています。













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最後は、内回り、外回りホームとエレベーターの様子です。


[ 2017/09/22 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

京阪3000系に京阪特急のシンボル「鳩マーク」表示開始!前面の高輝度液晶ディスプレイは多彩は表示が可能!

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京阪3000系ですが前面に大きな変化が見られました!貫通扉の下部にディスプレイが設置され、京阪特急のシンボルである「鳩マーク」や快速特急「洛楽マーク」など多彩な表示が可能になりました。


【関連記事】
京阪8000系電車ーエレガント・サルーン(ELEGANT SALOON)
京阪13000系電車
京阪6000系リニューアル車


【京阪プレミアムカー特集】
京阪プレミアムカー乗車レポート1 ~記念すべき淀屋橋発1番列車発車前後の状況~
京阪プレミアムカー乗車レポート2 ~エントランス・車内設備~
京阪プレミアムカー乗車レポート3 ~シート編~ 










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まずは快速特急「洛楽マーク」を表示した京阪3000系です。この前面ディスプレイですが、最初はLEDモニタだと思っていました。LCD(液晶)だと日中は輝度が不足して屋外では殆ど視認出来ないからです。でも現地で実車をみると確かにパンフレットの通り、LCD(液晶)モニタ、しかもとびきり高輝度なタイプが設置されていました。一体、何Cdぐらいの輝度があるのでしょうか・・・。














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さらにビックリしたのが、フロントガラスの下部に設置されたLEDの装飾照明。京都風の雅な雰囲気作りに一役買っていました。料金不要の汎用車で、ここまで凝るとは・・・。京阪恐るべし。










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続いては、鳩マークを掲示した京阪3000系の様子です。







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アップで見た様子です。濃紺の京阪3000系にもよく似あってますね。また背面は京阪が採用しているサインシステムと同様の紺色のグラデーションになっています。









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こちらは特急車である京阪8000系の鳩マークです。








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ついに使用が始まった京阪3000系の前面ディスプレイ。まさか本当に液晶モニタだったとは・・。しかも超高輝度で視認性も問題なさそうでした。表示されていた内容も非常に格好良くセンスを感じるモノでした。これは鉄道車両の表現方法に新しい可能性を示した画期的な取り組みではないでしょうか。「洛楽」の表示とLEDの装飾照明をみながら、そんな事を思いました。





[ 2017/09/17 20:55 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(8)

地下鉄四つ橋線ー本町駅リニューアル工事の状況 17.09

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「地下鉄四つ橋線の本町駅でも壁面のリニューアル工事が行われています。」読者さんの情報を元に、久々に四つ橋線の本町駅を取材してみました。現在、大阪市営地下鉄の主要駅では新型サインシステムへの更新が進んでいますが、一番最初にサインシステムのテストが行われたのが四つ橋線の本町駅です。その後、新サインシステムは、本町駅の中央線ホーム、御堂筋線ホームに波及して行き、さらに別の駅である淀屋橋駅、梅田駅、なんば駅などにも広がっています。









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そんな四つ橋線本町駅ホームですが、頂いた情報どおり、壁面のリニューアル工事が行われていました。













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工事は既設のタイル壁面の上に新たにベースを構築し、その上に化粧パネルを取り付ける工法で行われています。











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新型サインシステムの周辺に化粧パネルを取り付けるベースが設置されています。













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化粧パネルによる美装化は、住之江公園行きホーム側の工事の方が進んでいました。














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化粧パネルを取り付けるとこんな感じになります。まだ、パネルの上にビニールが貼り付けられたままなので、ゴチャつとした印象ですが、ビニールを取れば相当スッキリすると思います。













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1番ホームを見通した様子です。













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反対側の様子です。トイレの美装化も完了しています。














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密かにリニューアル工事が進む、本町駅ー四つ橋線ホーム。壁面の美装化は間もなく完了すると思うので、今度は床面のリニューアルで仕上げを行って欲しい所です。
[ 2017/09/17 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.09

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで
大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。




大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】

▼鶴橋駅
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.08
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.06

大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.05



▼桃谷駅
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(駅舎外観・ビエラ桃谷南側エリア)の状況 17.04
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(改札内コンコース・ホーム編) 17.04

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11~ビエラ桃谷南側エリアの状況~
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09~部分オープンしたビエラ桃谷の状況~

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.07

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.05

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.03

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 15.06


▼寺田町駅
大阪環状線改造プロジェクトー寺田町駅で発見された旧駅名標が「鉄道遺産」として保存される!



▼天王寺駅
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.04
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.02

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03

JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03


▼新今宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.07


▼西九条駅
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 15.01
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12


▼大阪城公園駅
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.03
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10


▼森ノ宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.05

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.04

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.03

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.10
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.09
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.08
大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!
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大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.05
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04













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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。














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デジタルサイネージが設置されたホーム上の柱の様子です。












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インフォメーションボードとサイネージの組み合わせです。















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前回まで柱と上屋の間にまかれていたサランラップの様な透明ビニールは撤去され美装化の仕上げが終わっていました。















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同じくSOSボタンのある柱の上部も仕上げが終わっていました。














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ただ、上屋の再塗装はまだ半ばといった感じでした。ここが仕上がればかなり感じが変わると思います。
















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駅改札係員用のスポットクーラーが、なんだか超強力っぽくてサイバー萌です。















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ホームを変えて・・・内回りホームの様子です。
ホーム上の売店がリニューアルオープンしていました。









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内回り側は案内サイン類が新型に取り替えられていました。














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取り替えられた新型サインシステムの様子です。





















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近鉄との乗り換え改札上部のサインも新型になっていました。














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近鉄との乗り換え改札の全景です。












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自動改札機を通過した所からホームを見た様子です。












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ジワジワとリニューアル工事が進んでいるJR鶴橋駅。照明器具のLEDや上屋の再塗装、外回りホームのサイン類の更新など、まだ道半ばですが徐々に垢抜けた感じになってきています。



[ 2017/09/13 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(3)

閉鎖されていた地下鉄本町駅の17番出口が間もなく復活!新装された17番出口は浸水対策用の止水板が設置される!

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地下鉄本町駅の17番出口
は大阪府商工会館ビルの再開発に伴い長らく閉鎖されていきました。再開発で建設された、ブランズタワー御堂筋本町が間もなく竣工する段階まできており、同ビルに隣接する17番出口も新装の上、復活間近となりました。













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こちらがブランズタワー御堂筋本町の真横にある17番出口です。











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タワーマンションに隣接する為、物件イメージと同様のテイストで纏められています。













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今回、取材してビックリしたのが、この鉄板。浸水対策の止水板なのですが、実際に稼働している(上昇している)姿を見たのは始めてです!出口が供用されるとおそらく見ることの無い光景なので思わず撮影しました。













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案内サイン類はもちろん最新のタイプを採用しています。













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最後は縦アングルで見た全体の様子です。
[ 2017/09/12 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

大阪市交通局ー 御堂筋線30000系(2次車)快適な座り心地の新幹線グリーン車と同等のロングシートを採用!

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大阪市交通局30000系電車は、2009318日に大阪市営地下鉄ー谷町線で、20111210日に御堂筋線で営業運転を開始した通勤形電車です。車体は軽量ステンレス構体で、レーザー溶接組み立てのビードレス外板となっており、前頭形状は従来の切り妻形から丸みを帯びた形状に大きく変わりました。

今回は、御堂筋線用の30000系(2次車)をご紹介したと思います。御堂筋線用30000系は、第4編成から内装が大きく刷新され「N30000系」とも言うべき大変化を遂げました。
30000系2次車は、従来の車両をベースに、「都会のイメージの中に未来に向けて新たな風を盛り込んだデザイン」に車内を一新し、更なる快適性向上をめざした新装置を多数搭載した車両です。今後の主力車両として大量増備が決定しており、順次10系車両と置き換えていく予定です。



【過去記事】
大阪市交通局ー御堂筋線30000系(1次車)
大阪市交通局ー谷町線30000系
北大阪急行電鉄ー9000形電車
北大阪急行電鉄ー9000形電車「POLESTARⅡ」3次車
大阪市交通局ー御堂筋線21系リニューアル車
大阪市交通局ー御堂筋線21系リニューアル車(車内デザイン変更車)
大阪市交通局ー中央線24系リニューアル車(24603F)に設置されたLCD方式の乗客案内装置(液晶モニタ)
大阪市交通局ー千日前線25系リニューアル車
大阪市交通局ー堺筋線66系リニューアル車
大阪市交通局ー長堀鶴見緑地線70系電車
大阪市交通局ー今里筋線80系電車
大阪市交通局ーニュートラム100A系電車
ニュートラムの新型車両「200系電車」はレインボーカラーの7色が設定されたスマイル顔のキュートな車両だった!(外観編)
ニュートラムの新型車両「200系電車」はレインボーカラーの7色が設定されたスマイル顔のキュートな車両だった!(内装編)









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早速車内を見て行きましょう!おおっ、以前の30000系含め、大阪市営地下鉄のイメージとはかなり異なったモダンなデザインで纏められています。













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ちなみに、こちらは30000系1次車の車内の様子です。この車内も全然OKで悪くありませんが、斬新な2次車を見てしまうと・・・若干の古臭さを感じてしまいますね。
















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この車両の最大のポイントはなんといってもこのロングシート。「ロングシートの改革」と銘打ったこのシートは、快適な座り心地を追求した新幹線グリーン車と同等のシートでのロングシートを開発した、としています。












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また、日本の通勤車両で初めて、座席下をやさしく照らす「足元照明」を採用しています。暖色系の間接照明が車内の雰囲気を盛り上げてくれています。













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ロングシートを書面から見た様子です。シート配置は2+3の5人がけでセミバケットシートとなっています。














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グリーン車並の座り心地・・・と豪語するシートのアップです。確かに従来の車両とは一線を画する雰囲気があります。













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モケットデザインも凝っています。実際の座り心地は、いわゆる「尻痛シート」ではなく、かといって一昔前のフカフカシートでもない、肉厚でモッチリした座り心地です。グリーン車のシート・・は大げさだと思いますが、かなり座り心地は良かったです。













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袖仕切りの様子です。ついに大阪市営地下鉄でも着席時に肩の高さぐらいまでガードする「大型袖仕切り」が採用されました。ただ、透明な素材が採用されており、圧迫感はあまり感じません。袖仕切りに描かれたグラフィックは「風」をイメージしています。













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袖仕切りを反対側から見た様子です。目線の高さに赤色の横棒があり、これが着席時に丁度目隠しになりプライバシーポリシー感が確保されています。













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こちらは優先座席の様子です。モケットの色はブルーとなっています。












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乗降ドアーの様子です。ドア下部のグラフィックデザインは都会(ビルの窓)をイメージしています。鴨居部分にある液晶モニタ(車内案内表示装置)は2画面一体として大画面化されました。行先や次駅などを表示するだけでなく、動画広告、ニュース、天気予報などの表示も可能な、新たな情報発信ツールです










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ワイドモニタ✕2面で情報量は格段に増えました。2面を1枚として超横長の路線図表示が出来ます。













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また片方を動画広告、もう1画面を旅客案内といった風に切り替えて表示する事も出来ます。












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車内照明は間接照明型のLED照明を採用しています。このLED照明はサーカディアンリズムにならった車内照明の制御に加え、幸せを感じるとも言われているさくら色が加わりました(車内照明にさくら色を加えるのは国内初)。調色は5色(白色、昼白色、しだれ桜、ソメイヨシノ、電球色)に変化します。 サーカディアンリズムとは、概日(がいじつ)リズムともいい、生物に備わる昼と夜を作り出す1日のリズムのことです。また。通勤車両では国内初となる空気浄化装置(プラズマクラスター装置)を車内に配備しています。 










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車端部の様子です。床面のデザインは御堂筋のイチョウ並木を表現ししています。












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大量増備が決まった30000系2次車。長らく御堂筋線の主力として活躍してきた10系との世代交代がいよいよ始まりました。これからの主力となる30000系2次車は、御堂筋線に相応しい素晴らしい車両に仕上がっており、これからの増備が楽しみになってきました。
[ 2017/09/11 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(2)

北大阪急行ー千里中央駅のホームドアが本日(2017年9月9日)より使用開始!

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北大阪急行電鉄2016125日(月)に、ホームでの事故対策として同社の3駅にホームドア(可動式ホーム柵)を設置すると発表しました。以前から設置工事の状況をレポートしてきましたが、本日2017年9月9日(土)より千里中央駅のホームドアの使用が始まりました!











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北大阪急行ー千里中央駅で供用が始まった可動式ホーム柵(ホームドア)ですが、実は大手を含め関西私鉄各社で始めての設置となります。












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千里中央駅に設置された、可動式ホーム柵(以下、ホームドア)の様子です。JR西日本とも大阪市営地下鉄のモノとも異なる雰囲気です。それもそのはず、このホーム柵は「株式会社京三製作所」製では、同社のホームドアが関西の民鉄採用されるのは初めての事です。

同社の
 ホームドア(可動式ホーム柵)は、大きなドア透過部やスライド式非常脱出口を備えている他、 地上側に設置するセンサにて車両の定位置停止検知などを行い、可動式ホーム柵 の自動開閉を実現しています。これにより、地上-車上間の情報伝送(トランスポンダ)装置 が不要となり、地上設備だけのシンプルなシステムとなっている所が大きな特徴です。



【出典元】
株式会社京三製作所>北大阪急行電鉄 千里中央駅の可動式ホーム柵を受注いたしました(PDF)
北大阪急行電鉄>当社線 3 駅に「可動式ホーム柵」を設置します(PDF)













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【北大阪急行電鉄のホームドア設置計画の概要】


1.設置駅 
千里中央駅(島式ホーム 1番線・2番線) 
京三製作所が受注
桃山台駅 (島式ホーム 1番線・2番線) 
緑地公園駅(相対式ホーム 1番線・2番線) 

2.仕  
・開口部 2,600mm ・腰高タイプの可動式ホーム柵(固定部ホーム床面から約1,320mm 

3.全体工程(予定) 
千里中央駅 平成29 1月工事着手  平成29 9月末竣工予定 
桃山台駅     平成29 6月工事着手  平成30 3月末竣工予定 
緑地公園駅 平成29 6月工事着手  平成30 3月末竣工予定











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ホームドアユニットの様子です。ピクトグラム含め非常にシンプルな作りに見えます。可動部に対してユニットがコンパクトなのもこのホームドアの特徴です。













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女性専用車両付近のホームドアユニットの様子です。
















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視覚障害者向けの点字表示の様子です。
















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ホームドアユニットを真横から見た様子です。
















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センサーユニットのアップです。スーパーマーケットのPOSの様な感じのセンサーですね。















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可動式ホーム柵を円滑に運用するには、
ホームに設置されたドアと車両のドアの位置を正確に合わせる必要があり、先に全駅にホーム柵が導入された、千日前線では全車両に自動列車運転装置(ATO)、定位置停止装置(TASC)が設置されました。可動式ホーム柵導入後の千日前線の電車は乗務員が乗車していますが、電車の運転に伴う一連の動作(加速→走行→停車)は自動化され、タイムロスが極小化されています(それでも到達時刻がびましたが)。


御堂筋線の心斎橋駅と天王寺駅も可動式ホーム柵が設置さえれていますが、これはパイロットケース的な意味合いが強く、
自動列車運転装置(ATO)、地上施設側の対応「定位置停止装置(TASC)は導入されずに、フルマニュアルでの運用となっています。その為、2015年3月1日から朝ラッシュ時の最初運転間が2分15秒毎→2分30秒毎に伸びています。












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北大阪急行ー千里中央駅のホームドアもマニュアル運用なので、ドアーの開閉から出発まで結構タイムロスがあります。













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ホームドアの端には車掌さん用のモニターが3画面、安全確認用のシグナルが設置されていました。







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電車が出発する時の手順は天王寺・心斎橋駅と同じです。まず車両側の乗降ドアーが閉まり、それからホームドアが稼働します。












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車両の乗降ドアーが閉まり、ホームドアが動き出しました。













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開口部が大きいので閉まるまで若干時間がかかります。













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閉まりました!












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ようやく電車が出発しました。スローシャッターで取ると時速300km/h位出ている様に見えますね。












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ついに千里中央駅で供用が始まったホームドア。終点の折り返し駅なので余裕時間が有るため、ホームドア設置によるタイムロスは影響が無いですが、中間駅でのタイムロスは過密ダイヤの御堂筋線にとっては相当厳しいと思います。全駅設置には自動列車運転装置(ATO)、地上施設側の対応「定位置停止装置(TASC)の導入が必須です。これが導入されれば、千日前線の様にホームドアと車両の乗降ドアーが同時に開閉するのでタイムロスは最小限で済みます。ただ、このシステムを導入するには全ての車両を対応させる必要があるので、10系を3000系で全て置き換えた上で新20系も全てリニューアル改造する事になります。

[ 2017/09/09 22:20 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)

ニュートラムの新型車両「200系電車」はレインボーカラーの7色が設定されたスマイル顔のキュートな車両だった!(内装編)

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ニュートラムの新型車両「200系電車」は、2016年に登場した大阪市交通局のAGT(新交通システム)、ニュートラム南港ポートタウン線用の車両です。既存車両の置き換えを目的として2015年6月に導入が発表され、2016629日より営業運転を開始しました。ニュートラムに新型車両が投入されるのは1991年に運行を開始した100A系以来25年ぶりです。


新型車両ニュートラム200系電車のデザインは、南港ポートタウンの公園で元気に走り回る子供をイメージし、外観はカラーが異なる7色、車内は南港の自然をイメージした2種類(4両編成の各2両がグリーン(公園)とピンク(桜)の2種類)で、見ても・乗っても「楽しい」車両で、ともすれば無機質になりがちな南港エリアに彩りを添えるカラーリングとなっています。













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レポート2回目の今回はニュートラムの新型車両200系のインテリアデザインをご紹介して行きます。200系のインテリアは4両編成の前後2両でカラーリングが2色あります。1つは公園の緑をイメージしたグリーン系、もう一つはポートタウンで咲く桜をイメージしたピンク系です。上の写真まグリーン系の車内の様子です。













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こちらは従来型の100A系電車の車内の様子です。さすがに最新型200系と比べるとかなり古めかしく感じますね。














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車内はロングシートとクロスシートの千鳥配置。路線バスの様な配置が特徴的です。上の写真はロングシート部分の袖仕切りの様子です。透明に見えますがよく見ると下部にクローバーのレタリングが隠れています。














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ロングシートの様子です。今までの大阪市交通局では見られないテイストのモケットカラーですね。














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さらに驚いたことに、御堂筋線30000系の最新型と同様に足元の間接照明が採用されていました。















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一人がけのクロスシートの様子です。このシートの下にも間接照明が仕込まれています。
















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連結面の様子です。グリーンとピンクの境界線を撮ってみました。写真右手のロングシートは優先座席です。















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車内にはアスペクト比4:3のスクエア型19インチ液晶モニタも設置されています。















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液晶モニタをアップで見た様子です。あまりに自然に表示されていたので普通の紙広告と一瞬勘違いしてしまいました。














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続いては乗降ドアー付近の様子です。ドア左右のスタンションポールも車内テーマカラーと同色となっています。ドアの鴨居部分には小型の液晶タイプの旅客案内装置が設置されています。














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19.2型の横長タイプのLCD表示器。コンパクトで視認性もかなり良いです。この表示器はコイト電工が売り出し中の新商品で、既存の3色LEDタイプの車内表示器をこの機械に置き換える事が可能だそうです。














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小型であっても液晶ディスプレイは従来の3色LEDに比べ表示出来る情報量が多く格段に見やすいです。














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路線図もこんな感じで表示可能です。














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車両を変えて、ピンク系の車内の様子です。桜をイメージしたカラーリングです。


















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こちらの仕切り袖の下部にも密かにハートマークが1箇所隠れています。



















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低い天井を逆手にとって、天井に握り棒が設置されています。これが結構便利でした。
















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天井部分の様子です。照明は、こちらも地下鉄御堂筋線の最新型と同様にLEDの間接照明タイプとなっています。













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ピンクの仕切り袖のアップです。















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2回に分けてご紹介して来たニュートラムの新型200系。南港ポートタウンの公園で元気に走り回る子供をイメージした外観デザインはかなりいい感じだと思いました。ピンクとグリーンのインテリアデザインは、基本的にやさしいデザインなのですが、カラーリングを、もう一工夫してほしいと感じました。




















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最後はベイエリアのランドマークタワー、コスモタワーとニュートラムの最新型200系を絡めた1枚です。
[ 2017/09/04 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(1)