日本最大の大観覧車、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の状況 16.04

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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は、日本一の高さとなる全高123メートルの大観覧車です。先日オープンしたエキスポシティの敷地内で建設が進んでいます。オオサカホイールのオープン日は、2016年7月1日(金)の予定となっており、新たな観光スポットとして脚光を浴びる事になりそうです。 

EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart1~店舗周り~ 
EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart2~光の広場・店内通路~ 
EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart3~フードパビリオン~ 










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 REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は全高123mで高さ日本一、ゴンドラ台数72基、定員は1基あたり6名、1周の所要時間は約18分となっています。世界でも5番目の高さとなる予定で、千里丘陵から周辺の眺望を楽しむことができます。















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近くで見上げた様子です。建設途中の大観覧車を間近でウォッチするのは初めてなので興味深々です。














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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は観覧車としては、世界で初めての免震構造となっており、万が一の地震に備えた構造となっています。














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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)のロゴマークのアップです。注目ポイントは「高さ」だけではありません。ゴンドラは全基、座席シート以外の床面が透明ガラスのシースルー構造で、まるで空中に浮かんだような雰囲気を楽しむ事が出来ます。また、全72基のうち、「VIPゴンドラ」が2基限定で用意されり、座席シートや照明等の内装も豪華になっているそうです。さらに、ゴンドラ内にはすべてタブレットが装備されており、エリア放送「EXPO TV」が視聴可能です。










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低層部の様子です。観覧車を回転させる駆動装置が見て取れます。














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組み立て工事の様子です。外周部近くにある少し太い鉄骨の輪は、駆動輪です。













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万博公園駅側から見た、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の様子です。













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万博公園側から見た様子です。













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まだ建設半ばですが、すでに圧倒的なスケール感を感じる事が出来ました。














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レッドホース・オオサカホイールのログマークが目立ちます。













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エキスポシティで建設が進むREDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)。千里丘陵の新たなランドマークとして大きな注目を集める事になりそうです。

[ 2016/04/18 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(8)

枚方T-SITEの建設状況 16.04〜完成が目前に迫った斬新なキューブ型ビルがカッコイイ!

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枚方T-SITE
は、TSUTAYAの系列企業で不動産事業などを手掛けるソウ・ツーが、京阪枚方市駅前の旧近鉄百貨店枚方店跡地に計画している再開発事業で、地上8階地下2階建て、延床面積1.6万㎡の新たな商業施設が建設されます。ソウ・ツーは2011年12月に東京・代官山に蔦屋書店と専門店で構成する複合施設「代官山T-SITE」を開業し話題を集めた企業で、今回の新商業施設は、この次世代型TSUTAYA「T-SITE」の運営ノウハウが盛り込まれたCCCの新しい業態の1つと言えます。またビルのデザインも相当凝っており、採光性の高いデザイン性にの高い建築物になりそうです。



【出典元】
SO-TOW HP













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現地の様子です。前回の撮影が2016年1月だったので約3ヶ月ぶりの取材です。今回現地を訪れてみると外観は殆ど完成しており、HIRAKATA T-SITEのロゴマークも取り付けられていました!











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駅前の歩行者デッキから見た低層部にの様子です。前面ガラス張りの外観は透明度が高く、内部の様子が良く見えます。駅側のエントランス部は吹き抜けになっている様です。















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こちらは歩行デッキから見た2階エントランス部の様子です。蔦屋書店のロゴマークが見えています。
















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市役所側の境界線付近の様子です。














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駅側と枚方T−SITEを接続する連絡通路の様子です。















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撮影ポイントを変えて地上部から見た様子です。

















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1階のメインエントランス付近の様子です。壁面の殆どがガラス張りで、本当に透明度の高いビルです。















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こちらにも蔦屋書店のロゴマークが。枚方T−SITEには、コアテナントして「 蔦屋書店」が入居する他、スターバックスコーヒー、京鼎樓(ジンディンロウ)、hair S.COEUR、元気になる農場レストラン モクモク、ARROW TREE、Apple Authorized Reseller、交野カバン、カエルム、キャトルシンク、グランズベーカー、パレタスボーネルンド、「MEAL TOGETHER(仮称)」などが入居する様です。
















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引き気味のアングルで見た枚方T-SITEと駅前ロータリーの様子です。メチャクチャ攻めたデザインのビルの出現で周辺のビルのデザインが一気に陳腐化して見える様になった気がします。

















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枚方T−SITEが成功すれば、駅周辺の他のビルの建替えが進むかもしれません。デザイン的にも、テナント内容にしても、それぐらいの影響力を持った凄いビルが枚方駅前に誕生します。

















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完成が目前に迫った枚方T−SITE。ビルの外観は完成状態に近づきましたが、内装工事はこれからといった感じです。枚方T−SITEのオープンは5月中旬頃になりそうです。

[ 2016/04/11 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(12)

ジオ高槻ミューズレジスの建設状況 16.03

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ジオ高槻ミューズレジスは、JR高槻駅前の再開発「MUSEたかつき」に建設されている、地上26階建て、高さ88mのタワーマンションです。建設地は、西武パーキング館と愛仁会リハビリテーション病院に挟まれた敷地です。以前は、ジオ高槻ミューズスイートの名称で、住宅140戸と老人福祉施設106室を主体とした高層ビルが計画されていましたが、昨年後半頃から工事が中断され、分譲マンション244戸と店舗1戸のタワーマンションに計画が変更されました。
















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【スペック】

名称:ジオ高槻ミューズレジス
所在地:大阪府高槻市白梅町1308番
階数: 地上26階
高さ:約88m
構造鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
杭・基礎 
主用途:集合住宅
総戸数:分譲244戸、店舗1戸
敷地面積:3,635.01㎡
建築面積:1,400㎡
延床面積: 23,843.32m2
建築主:阪急不動産
設計者:竹中工務店
施工者:
竹中工務店
着工:2014 年09月
竣工:2016 年12月 











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前回の撮影が2015年11月だったので約4ヶ月振りの取材です。今回取材してみると、すでに最高部まで組み上がっており完成間近といった感じでした。











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近くでの見上げです。微妙に曲線を描いている事が解りますね。









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反対側の北側はギザギザの形状をしています。









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歩行者デッキとの連絡通路も接続されていました。











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順調に建設工事が進むジオ高槻ミューズレジス。今春の竣工に向けて工事はラストスパートといった感じでした。
[ 2016/03/30 00:00 ] 大阪府下 高槻 | TB(0) | CM(4)

枚方T-SITEの建設状況 16.01〜斬新なキューブ型の外観が姿を現す!

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枚方T-SITE
は、TSUTAYAの系列企業で不動産事業などを手掛けるソウ・ツーが、京阪枚方市駅前の旧近鉄百貨店枚方店跡地に計画している再開発事業で、地上8階地下2階建て、延床面積1.6万㎡の新たな商業施設が建設されます。ソウ・ツーは2011年12月に東京・代官山に蔦屋書店と専門店で構成する複合施設「代官山T-SITE」を開業し話題を集めた企業で、今回の新商業施設は、この次世代型TSUTAYA「T-SITE」の運営ノウハウが盛り込まれたCCCの新しい業態の1つと言えます。またビルのデザインも相当凝っており、採光性の高いデザイン性にの高い建築物になりそうです。



【出典元】
SO-TOW HP






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現地の様子です。前回の撮影が2015年12月だったので約1ヶ月ぶりの取材です。今回取材してみると、建物全体を覆っていた養成ネットが一気に取り払われ、その斬新な外観が露わになっていて驚きました!












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おお〜〜!!!完成イメージに非常に近い仕上がりですね。













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正面の凸凹部分を強調したアングルです。箱を積み上げたビルと言えば、金沢市にあるモダンな箱積みのビル「ル・キューブ金沢」を思い浮かべました。










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枚方T−SITEは駅前の歩行者デッキと2階レベルで接続されます。こちらがその接続箇所の様子です。












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うーん、以前の近鉄百貨店時代の様子が想像出来ない位の激変ぶりです。












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ついに外観が露わになってきた枚方T−SITE。周辺のビルに比べると、デザイン的に世代を超えている事が解りますね。この新しいビルに触発されて、新しい再開発が誘発されるかもしれませんね。
[ 2016/01/18 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(7)

枚方T-SITEの建設状況 15.12

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※現地に掲示されているパネルを撮影、以下全て同じ


枚方T-SITEは、TSUTAYAの系列企業で不動産事業などを手掛けるソウ・ツーが、京阪枚方市駅前の旧近鉄百貨店枚方店跡地に計画している再開発事業で、地上8階地下2階建て、延床面積1.6万㎡の新たな商業施設が建設されます。ソウ・ツーは2011年12月に東京・代官山に蔦屋書店と専門店で構成する複合施設「代官山T-SITE」を開業し話題を集めた企業で、今回の新商業施設は、この次世代型TSUTAYA「T-SITE」の運営ノウハウが盛り込まれたCCCの新しい業態の1つと言えます。またビルのデザインも相当凝っており、採光性の高いデザイン性にの高い建築物になりそうです。



【出典元】
SO-TOW HP







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現地の様子です。前回の撮影が2015年6月だったので半年ぶりの取材です。ビル本体は最高部まで組み上がっていると思われますが、養成ネットに覆われているため、外観をうかがい知る事は出来ませんでした。














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それにしても枚方T−SITE。予想よりも建物の大きさが大きくてビックリしました。













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駅側とは2階レベルで歩行者デッキで接続されます。












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頂部の様子です。
















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枚方T-SITEの出現により、京阪枚方市駅の駅前のイメージは激変する事になりそうです。

[ 2016/01/13 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(1)

ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.11

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。


(仮称)吹田市立スタジアムの建設が進んでいます2013年12月15日に起工式が行われた新スタジアムは、40000人収容のサッカー専用スタジアムで、吹田市の万博記念公園内に建設されています。RCS6階建て、延べ66355㎡で収容人員は4万人。世界初となる超軽量・免震屋根架構(3Dトラス構造)を採用したほか、スタジアムピッチ照明はLED(発光ダイオード)を採用、従来の同規模スタジアムより大幅にエネルギー使用量を削減するなど、CASBEE Sランクの「エコ・コンパクトスタジアム」を目指しています。



【過去記事】
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.08
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.05

ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況14.12

ガンバ大阪のホームスタジアムとなる(仮称)吹田市立スタジアムが起工!

ガンバ大阪の新スタジアムは12月に着工!今月までの募金額は112億円!
三井不動産がエキスポランド跡地に高さ約170mの世界最大級の観覧車を計画!








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エキスポシティから見た、現地の様子です。すでに建物本体は完成しており、現在は内装、装飾など最後の仕上げが行われている様です。










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エキスポシティ側から見て左側の様子です。こちら側がメインエントランスとなります。










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反対側の様子です。中々かっこいい外観デザインのスタジアムに仕上がったと思います。











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「ガンバ大阪」のホームスタジアムとなる
(仮称)吹田市立スタジアムは、サッカーファンの間では「欧州の有名スタジアムに負けない本格的なサッカー専用スタジアムがようやく日本に出来る!」と、期待されている本格的なスタジアムです。サッカー好きの友人曰く、このスタジアムは、日本のクラブチームにありがちな、陸上競技場などとは異なり、ピッチと観客席の距離感が近く、チームとの一体感が全然違うそうです。











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1つ疑問に思ったのが、エキスポシティとの接続です。外周道路をまたぐ高架橋は予想どおりエキスポシティの駐車場を接続する自動車専用道路になりました。僕が見つけられなかっただけかもしれませんが、エキスポシティと(仮称)吹田市立スタジアムを直接繋ぐ歩行者導線は全くなく、あり得ない状態になっている様な気がしました。もしかすると地下かで接続されている、など予想外のアクセスがあれば良いのですが、スタジアム側の敷地に地下からの出口らしきモノも見えません。









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完成状態となった、(仮称)吹田市立スタジアム。内部を見学された方などの話によると、予想以上に観客席とピッチが近く、とにかく出来が良いとの評判なので、チャンスがあれば是非とも内部を見学してみたいと思いました。


また、先にも書きましたがエキスポシティとの接続が最終的にどうなっているのか?は本当に気がかりです。おそらく専用通路などは全く無く、モノレール万博公園駅からエキスポシティの北側をグルリを回りこんでスタジアムまで歩いて行く事になりそうな気がします。サッカーの観客数万人がエキスポシティに雪崩れ込むと店内が混雑しすぎて逆に全く売上が上がらない状態にある事は容易に推測できますから・・・。






[ 2015/12/04 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(19)

千里中央超高層タワーマンションプロジェクト・(仮称)よみうり文化センター再整備事業の状況15.11

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千里中央超高層タワーマンションプロジェクト・(仮称)よみうり文化センター再整備事業は、大阪府豊中市の千里中央駅にほど近いよみうり文化センターと周辺を一体的に整備する再開発事業です。整備事業ではS造、地上7階、地下1階建ての商業施設と、RC造、地上51階、地下1階建ての共同住宅が建設されます。



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現地の様子です。前回の撮影が2015年5月頃だったので約半年振りの取材です。随分と間が空いてしまいました。久々に現地を訪れてみると、既存建物の解体がメチャクチャ進んでおり、赤れんが張りの旧ビルは無くなっていました。



















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大量の解体コンクリートガラが見えます。こうやって解体工事が進むと「いよいよ新しい超高層ビルが建つんだなぁ・・」という気になって、急にに現実感が湧いてきました。
















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【スペック】
名称:(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業
所在地:大阪府豊中市新千里東町一丁目1番の3
階数:住宅棟:地上51階、地下1階、商業棟:地上7階、地下1
高さ:住宅棟:184.92m、商業棟:37.14m
構造:S造、RC
杭・基礎
主用途:共同住宅(分譲)、商業施設
総戸数:552
敷地面積:12,239.48㎡ ※施設全体
建築面積:10,353.63㎡ ※施設全体
延床面積:72,974.88㎡ ※施設全体
建築主:住宅棟:MID都市開発、関電不動産、関西電力  商業棟:読売新聞、讀賣テレビ放送、
設計者:住宅棟:大林組、商業棟:日建設計
施工者:住宅棟:大林組、商業棟:清水建設

着工・竣工
①商業施設Ⅰ期新築  2014年4月中 ~2015年6月下旬
②既存建物解体    2015年7月上旬~2016年1月下旬
③商業施設Ⅱ期新築  2016年2月上旬~2017年3月下旬
④住宅施設新築    2016年2月上旬~2019年4月下旬











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総戸数が543戸→552戸に変更された他、延べ床面積が108,716.01㎡→72,974.88㎡大きく変わっていました。この掲示板の延べ床面積値が施設全体なのか?2期工事部分の値なのかは不明です。










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千中パル側から見た様子です。この計画が明らかになった時は「随分と先の話だなぁ」と思っていましたが、気がつけば来年には超高層棟が着工される所まで工事が進んできました。時の流れは本当に早いですね。






[ 2015/11/29 00:00 ] 大阪府下 豊中 | TB(0) | CM(6)

SENRITOよみうり(センリトよみうり)ーオープンした よみうり文化センター再整備事業1期商業施設部分の状況

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よみうり文化センター再整備事業は、大阪府豊中市の千里中央駅にほど近いよみうり文化センターと周辺を一体的に整備する再開発事業です。整備事業ではS造、地上7階、地下1階建ての商業施設と、RC造、地上51階、地下1階建ての共同住宅が建設されます。

再開発計画は計画地の南半分にあった元駐車場を中心とした敷地に1期工事として商業施設を建設→北側のよみうり文化センターを解体→跡地に2期商業施設及び超高層タワーマンションを建設する、段階的な開発計画となっています。今回は、1期工事として、敷地南半分に建設された商業施設「SENRITOよみうり1期」の様子をご紹介します。

【公式HP】
SENRITOよみうり


【出典元】
よみうり文化センター再整備事業(PDF)











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SENRITOよみうりには、旧よみうり文化センターの専門店やクリニックが移転入居した他、長年親しまれたスイミングスクール・スタジオ講座を、大阪ガスグループのオ ージースポーツが「コ・ス・パ」の新店舗で入居しています。3階には充実した「クリニックモール が設けられ、健康・医療面の拡充が期施設の特徴となっています。このほか新たな飲食スポットとしてイタリアンレストラン・宅配ピザ「サルヴァトーレクオモ」、カフェ「スターバックス コー ヒー」が入居。駅側と施設を結ぶ2階レベルの歩行者デッキも開通しました。












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エントランス付近の様子です。施設名称にある、SENRITOは「千里と、」「千里の都」などからもじった造語です。多様な世代が暮らし、文化が生まれてきた「千里と」、一緒に、のびやかに広がる青空と緑がある千里の「都」として。SENRITOが、あらゆる人をつなげ、育て合う場となる、が施設コンセプトとなっています。














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エントランスの天井にある照明器具です。なかなか趣きのあるデザインですね。












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人気書道家「武田双雲」氏による作品「千里都」。













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中央にある吹き抜け空間の様子です。若干クラシカルなイメージのある、落ち着いたデザインとなっています。











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反対側から見た様子です。イタリアンレストランのサルヴァトーレクオモは、ピークタイムを過ぎた14時頃でも行列が出来る人気ぶりでした。












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撮影ポイントを変えて、北東側から見たSENRITOよみうりの様子です。2期部分が開業すると、延べ床面積は約2倍に拡張されます。












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最後は北西側から見た、SENRITOよみうりの様子です。



[ 2015/11/29 00:00 ] 大阪府下 豊中 | TB(0) | CM(2)

EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart3〜フードパビリオン〜

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EXPOCITY(エキスポシティ)は、大阪都心部からほど近い大阪モノレール「万博記念公園駅」前の元エキスポランドの敷地(面積約172,000m2)に建設された、8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗の「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITYからなる、エンターテインメントとショッピングが融合した大型複合施設です。以前から追跡取材を続きてきたエキスポシティですが、2015年11月19日(木)についにオープンしました!

今回はフードパビリオンの名称が与えられたフードコートの様子をご紹介します。店内外のあまりの混雑と、3時ならエキスポキッチンで何か食べられるかな?という、あまい読みを打ち砕かれ疲れきったロング一家は「フードコートやったら入れ替わり早いし、なんとかなるわ!」との希望的観測を持ってグリーンサイド3階右奥にあるフードパビリオンにやってきました。





【出典元】
本最大級の大型複合施設「EXPOCITY 1119日(木)グランドオープン8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗の「ららぽーとEXPOCITY
三井不動産ニュースリリース>万博記念公園に7つの大型エンターテインメントとショッピングを楽しめる西日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」 本年秋開業予定日本一の大観覧車*、日本初のエンターテインメント施設、
「ららぽーと」が一堂に!(PDF)


【過去記事】
EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart1~店舗周り~
EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart2~光の広場・店内通路~


日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」は 11月19日グランドオープン!8つエンターテインメント施設と、ららぽーとEXPOCITY
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出するEXPOCITY(エキスポシティ)の建設状況 15.05
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出する(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業の建設状況 14.12
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出する(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業の建設状況 14.09
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出!(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業が本日(17日)着工!
三井不動産がエキスポランド跡地に高さ約170mの世界最大級の観覧車を計画! 










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おおっ!エントランス付近には、大阪万博の各パビリオンで使用されたコスチュームが展示されているではありませんか!












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まさにレトロフューチャー。昔の人が思い描いた未来の服ですね〜。













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とても貴重な展示物を横目にしつつ、空腹を満たすためフードパビリオンに吸い込まれてゆきます。












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フードパビリオンの中央部には、太陽の塔をモチーフにしたこんなオブジェがありました。











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なんとも言えない不思議な形です。














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そして、フードコートの混雑具合ですが、もう16時近くにも関わらず超満席状態で椅子取りゲーム状態でした。

まるでハンターの様に空席を求めてグルグルと通路を歩きまわる人々・・・もうすぐ食べ終わりそうなテーブルの横でスタンバイして、終わった瞬間に入れ替わる感じです。そして、上着を椅子にかけてテーブルを「キープ」してから、各店舗に食事を買いに行くパターンが繰り返されていました。さらに各店舗も相当の混雑で、やはり行列がつづいていました。

僕と息子は回転が早そうだったので一風堂のラーメンを、嫁さんはチャーハン大好きなのでチャーハン専門店で食事を買って頂きました。一風堂は、フードコート内の店舗なのでそれなりの味、嫁さんのチャーハンは完全に冷凍食品をチンしただけと思われる出来栄えで、1000円近くした割にあんまりの出来栄えで大失敗。かなり泣いていました。口直しにアイスでも・・・と買いに行くとまた大行列で「もういやや〜〜!」と行って帰ってきました。オープン時の混雑は仕方ないですね。やっぱり千里中央で何か食べてきた方か良かったかな???




[ 2015/11/24 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(2)

EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart2〜光の広場・店内通路〜

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EXPOCITY(エキスポシティ)は、大阪都心部からほど近い大阪モノレール「万博記念公園駅」前の元エキスポランドの敷地(面積約172,000m2)に建設された、8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗の「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITYからなる、エンターテインメントとショッピングが融合した大型複合施設です。以前から追跡取材を続きてきたエキスポシティですが、2015年11月19日(木)についにオープンしました!

今回は施設内の「光の広場」「店内通路」などの様子をご紹介して行きます。TwitteやFBでは各テナントの売場などの写真が多数アップされていますが、さすがにテナント売場は撮影しませんでした。ですので、広場や通路などパブリックスペースだけですが、でららぽーとエキスポシティの雰囲気だけでも感じて頂ければと思います。





【出典元】
本最大級の大型複合施設「EXPOCITY 1119日(木)グランドオープン8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗の「ららぽーとEXPOCITY
三井不動産ニュースリリース>万博記念公園に7つの大型エンターテインメントとショッピングを楽しめる西日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」 本年秋開業予定日本一の大観覧車*、日本初のエンターテインメント施設、
「ららぽーと」が一堂に!(PDF)


【過去記事】
EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart1~店舗周り~

日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」は 11月19日グランドオープン!8つエンターテインメント施設と、ららぽーとEXPOCITY
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出するEXPOCITY(エキスポシティ)の建設状況 15.05
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出する(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業の建設状況 14.12
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出する(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業の建設状況 14.09
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出!(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業が本日(17日)着工!
三井不動産がエキスポランド跡地に高さ約170mの世界最大級の観覧車を計画! 














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まずは、ららぽーとエキスポシティの中心部に位置するシンボル空間「光の広場」の様子です。かなりの大空間が広がっており、開放感は相当なものです。















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3階から見下ろした光の広場の様子です。簡易的ですがプロジェクションマッピングを用いた光の演出などは、以前は店舗ではほとんど無かった演出手法です。イマドキ感を感じさせますね。














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天井のデザインが凄い。単なるレトロフューチャーではないのですが、未来感と懐かしさを感じる不思議なデザインです。














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超横長のタッチディスプレイの様子です。日本最大級との触れ込みの、インタラクティブな仕掛けのあるinformationボードです。しっかり調べ物をしようと思いましたが、子どもたちのオモチャ状態でみんなペタペタさわっていました。














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ららぽーとエキスポシティの中を左右に貫く通路の様子です。













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ここの天井のデザインも凄い・・・。













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ららぽーとエキスポシティの環境演出で気に入ったのが、外界と室内の境界線を曖昧にした所です。写真上部の植え込みは完全に屋外ですがガラスで囲まれて店内に緑が取り込まれています。














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同じ様な植え込みが2階にもあります。将来木が成長して巨木化し、3階まで到達しても大丈夫な様になっています。














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こちらはオレンジサイドの通路の様子です。天井には多数のデジタルサイネージが設置されており、店内のイベント等を生放送で案内するエキスポTVが放送されていました。大阪万博からもうすぐ半世紀。50年後の未来は当時の人々から見てどれぐらい進んで見えるのでしょうか・・・?各所が清潔になっただけで、実はあんまり変わってないかも気も??













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ららぽーとエキスポシティをグルリと一巡した感想ですが、イオンモールとは一線を画するテナントのラインナップに驚きました。まさかアバクロ(米)カジュアルブランド「アバクロンビー&フィッチ(ABERCROMBIE&FITCH)」)が出店してくるとは・・・!三井のテナントシーリング力、恐るべし。

[ 2015/11/23 12:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(1)