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(仮称)中央区上町計画 ボーケン大阪本部ビル跡に建設されるタワーマンションの状況 18.05


(仮称)中央区上町計画は、ボーケン大阪本部ビル跡の再開発計画

一般財団法人ボーケン品質評価機構(通称 ボーケン)は、繊維製品の輸出振興と品質向上を目的として1948年に商工省(現在の経済産業省)の許可を得て設立された第三者試験機関です。衣料品、雑貨、日用品に至るまで、幅広い分野の品質評価試験を実施しています。

難波宮跡公園の南側にあった、同社の大阪本部と大阪事業所の各部門(上町試験課、大阪国際ビル渉外事務部門、瓦町ビル試験課)は新社屋大阪本部ビルへ移転する事になり、跡地の再開発計画が明らかになりました。

 

 


ちなみに、ボーケンの(新)大阪本部/大阪事業所はこんな感じです。場所は港区築港1丁目、大阪メトロ中央線「大阪港駅」の近くです。

【出典元】
ボーケン本社ビル移転のお知らせ(PDF)

 

 

 

 

 


プロジェクトの概要

計画名称:(仮称)中央区上町計画
所在地:大阪市中央区上町一丁目18-9、18-14、18-15(地名地番)
階数:地上29階、塔屋2階、地下1階
高さ:高さ99.985m
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:—-
敷地面積:1,816.63㎡
建築面積:676.57㎡
延床面積:14,712.22㎡(容積対象面積9,537.20㎡)
建築主:関電不動産開発、三井不動産レジデンシャル
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2019年03月(予定)
竣工:2021年09月(予定)

 

 

 

 

 

 

 



 

(仮称)中央区上町計画の建築主は関電不動産開発と三井不動産レジデンシャル、設計・施工は長谷工コーポレーションが担当。地上29階、高さ99.985m、延床面積14,712㎡のタワーマンションが計画されています。2019年03月着工、2021年09月の竣工を予定しています。

 

 

 

 

 

 

 


建築計画のお知らせに掲載されていた、配置図です。

 

 

 

 

 

 

 


現地の様子です。既に移転が完了している様ビル周辺は非常に静かでした。

 

 

 

 

 

 


南東側から見た様子です。計画地南側には広小路公園に面しています。

 

 

 

 

 



最後は南西側から見た様子です。(仮称)中央区上町計画 の周辺は住環境に優れたエリアなので、ファミリー層には人気が出そうな立地だと思います。

1 Comment

再都市化大ファン

贅沢な悩みですがここまで開発がタワマン、小規模ホテル一辺倒になると公園や学校、オフィスなどの案件がほしくなりますね

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