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【2021年04月竣工】MJR堺筋本町タワー(ザ・船場タワープロジェクト)の建設状況 18.03



帝人旧本社ビルはJR九州が約100億円で取得し、旧ビルを解体し跡地に地上37階、高さ137.5m、延床面積47,400m2」のタワーマンションが建設されています。同社の鉄道事業は大きな成長は見込みにくい為、今後は不動産事業に注力し上場後の成長力を確保する戦略です。

帝人の大阪本社は2017年05月08日(月)から中之島フェスティバルタワーに本社移転、肥後橋シミズビルに総務、人財、人事、経理、財務・IR、資材・物流などの部署が2017年04月24日に移転しました。

【出典元】
MJR堺筋本町タワー

【過去記事】
MJR堺筋本町タワー(ザ・船場タワープロジェクト)の建設状況 18.08
ザ・船場タワープロジェクト((仮称)大阪南本町タワー)JR九州が帝人ビルディング跡建設するタワーマンションの状況 18.06
ザ・船場タワープロジェクト((仮称)大阪南本町タワー)JR九州が帝人ビルディング跡建設するタワーマンションの状況 18.04
JR九州が帝人ビルディング跡に地上37階建てのタワーマンションを建設!(仮称)大阪南本町タワーの状況 18.02
JR九州が帝人ビルディング跡に地上37階建てのタワーマンションを建設!(仮称)大阪南本町タワーの状況 17.09
JR九州が帝人ビルディング跡に地上37階建てのタワーマンションを建設!(仮称)大阪南本町タワーの状況 17.07







【スペック】
名称:MJR堺筋本町タワー
計画名称:(仮称)大阪南本町タワー
所在地:大阪市中央区南本町1丁目11番
階数:地上37階、塔屋1階、地下1階
高さ:137.5m
構造:RC造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅(分譲・賃貸)
総戸数:296戸
敷地面積:2,844.46m2
建築面積:1,920m2
延床面積:47,400m2 ※容積率対象面積34,130㎡
建築主:JR九州(九州旅客鉄道株式会社)
設計者:INA新建築研究所
施工者:未定
着工:2018年07月(予定)
竣工:2021年04月(予定)

 






完成予想パースです。墨色を特徴的に使い、世界の繊維をリードしてきた船場へのオマージュとして洗練された「刺し子」の技法を取り入れています。










現地の様子です。前回の撮影が2018年08月だったので約7ヶ月振りの取材です。













南西側から見た様子です。













北東側から見た様子です。作業工程表によると「躯体工事」が行われている様です。











最後は北西側から見た様子です。

1 COMMENT

アリー my dear

ここもタワークレーンと地上躯体の登場に時間がかかりそうですね、じっくりと待ちましょう(╹◡╹)

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