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フェアフィールド・バイ・マリオットが進出する(仮称)奈良県国際芸術家村の建設状況 19.05


奈良県は、奈良が持つ歴史文化資源の新たな活用拠点となる「(仮称)奈良県国際芸術家村」の整備を進めています。芸術家村の敷地面積は約2.9haで、県文化財保存事務所(奈良市)の機能を移転するほか、仏像彫刻など美術工芸の民間修復事業者を集め、文化財修理の現場を一般公開する他、技術を学ぼうとする海外の研修生も積極的に受け入れる計画です。観光振興に繋げる為に、敷地内に農産物直売所や農家レストラン、道の駅を設置し、ホテルを誘致、年間55万人の来場を見込んでいます。整備事業費は約100億円で2021年度中の開村を目指しています。

【出典元】
奈良県>国際芸術家村整備推進室   

 

 


奈良県は(仮称)奈良県国際芸術家村の宿泊事業者を決める公募型プロポーザルで、積水ハウスを代表構成とするグループを優先交渉権者に特定、「フェアフィールド・バイ・マリオット」が客室数101室の規模で進出する事が決まりました。「フェアフィールド・バイ・マリオット」は、マリオット・インターナショナルのホテルブランドの中でもカジュアルなブランドで、ロードサイド型の泊特化型、素泊まり型のシンプルなホテルです。    

 

 

 

 

 

開発事業公開標識です。工事施工者の欄にテープが貼られ消されていました。

 

 

 


開発事業公開標識に掲載されていた配置図です。

 

 

 

 

現地の様子です。水田の中にある溜池の辺り・・といった立地を想像していましたが、実際は高台上にあり高低差があり驚きました。

 

 

 

 

坂の上の方から見た現地の様子です。

 

 

 

 

 

 

仮囲いの透明箇所から見た現地の様子です。乗り入れ構台が見て取れます。結構規模が大きいですね。

 

 

 

建設工事が進む(仮称)奈良県国際芸術家村。鉄道などの公共交通機関からは離れた立地なのでフェアフィールド・バイ・マリオットの集客手段はクルマがメインになります。ホテルを含め(仮称)奈良県国際芸術家村がどの程度賑わいを見せるのか?注目して行きたいと思います。

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