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【2021年09月竣工】(仮称)中央区上町計画ー ボーケン大阪本部ビル跡に建設されるタワーマンションの状況 19.05


(仮称)中央区上町計画は、ボーケン大阪本部ビル跡の再開発計画です。一般財団法人ボーケン品質評価機構(通称 ボーケン)は、繊維製品の輸出振興と品質向上を目的として1948年に商工省(現在の経済産業省)の許可を得て設立された第三者試験機関です。衣料品、雑貨、日用品に至るまで、幅広い分野の品質評価試験を実施しています。

難波宮跡公園の南側にあった、同社の大阪本部と大阪事業所の各部門(上町試験課、大阪国際ビル渉外事務部門、瓦町ビル試験課)は新社屋大阪本部ビルへ移転する事になり、跡地の再開発計画が明らかになりました。

【過去記事】
(仮称)中央区上町計画ー ボーケン大阪本部ビル跡に建設されるタワーマンションの状況 19.04
(仮称)中央区上町計画ー ボーケン大阪本部ビル跡に建設されるタワーマンションの状況 19.03
→(仮称)中央区上町計画 ボーケン大阪本部ビル跡に建設されるタワーマンションの状況 18.05

 

 

 

 


【スペック】
計画名称:
(仮称)中央区上町計画
所在地:大阪市中央区上町一丁目18-9、18-14、18-15(地名地番)
階数:地上29階、塔屋2階、地下1階
高さ:高さ99.985m
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:—-
敷地面積:1,816.63㎡
建築面積:676.57㎡
延床面積:14,712.22㎡(容積対象面積9,537.20㎡)
建築主:関電不動産開発、三井不動産レジデンシャル
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2019年03月(予定)
竣工:2021年09月(予定)

 

 

 

 

 


(仮称)中央区上町計画の建築主は関電不動産開発と三井不動産レジデンシャル、設計・施工は長谷工コーポレーションが担当。地上29階、高さ99.985m、延床面積14,712㎡のタワーマンションが計画されています。2019年03月着工、2021年09月の竣工を予定しています。

 

 

 

 

 

現地の様子です。前回の撮影が2019年04月だったので約1ヶ月振りの取材です。

 

 

 

 

 

既存建物の解体工事がさらに進み旧ビルは完全に姿を消しました。

 

 

 

 

 

最後は南西側から見た様子です。

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