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【2023年1月竣工予定】積水ハウスの新規タワマン計画!(仮称)中央区上町1丁目タワー計画新築工事の状況 19.07


(仮称)中央区上町1丁目タワー計画新築工事は、大阪市中央区上町1丁目に計画されている、地上36階、高さ:127.98m、延床面積:26,283.92㎡のタワーマンションの建設計画です。建築主は積水ハウス、設計者はIOA武田設計、施工者は未定です。またまた新規の超高層ビル計画が浮上しました!

※アリー my dearさんから情報をいただきました、ありがとうございました!

 

 

 

 

【スペック】
計画名称:(仮称)中央区上町1丁目タワー計画新築工事
所在地:大阪市中央区上町1丁目2番11号
階数:地上36階、棟屋2階、地下0階
高さ:127.98m
構造:RC造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅
総戸数:ーーー
敷地面積:3,327.37㎡
建築面積:1,000.51㎡
延床面積:26,283.92㎡ ※容積率対象面積17,452.67㎡
建築主:積水ハウス
設計者:IOA武田設計
施工者:未定
着工:2019年12月(予定)
竣工:2023年01月(予定)

 

 

 

 

 

建築計画のお知らせに掲示されていた立面図です。

 

 

 

 

 

同じく掲載されていた配置図です。敷地の南側にタワー寄せたレイアウトで、北側にかなり広い公開敷地が設けられます。

 

 

 

 

 

現地の様子です。写真は計画地を北西側から撮影しています。

 

 

 

 

 

内部の様子です。

 

 

 

 

 

最後は北東側から見た様子です。計画地の東側には公園があり、住環境はかなり良さそうです。積水ハウスは集中的に上町台地にタワーマンションを建設しており、同社がこのあたりで現在計画・建設中のタワーマンションはこれで3棟目となります。

6 Comments

みやざき

本文各所、IAO竹田設計かと思います。。。

ぽり

府営住宅跡、諸事情により難波宮再整備区域から外れましたが、建物が建ってなかった部分もかなりあったのですが、遺跡再調査はしないのでしょうか?

某京都府民

修繕費の話にしても、タワマンはダメだが、高さ50m程度の大規模マンションなら問題ないと考えているなら、それはダブルスタンダードでしかないでしょう。

ikenobo

>ただの不格好な高層ビルがふえるのはなぜだろう。

それは市場が決めることだからです。需要があるから建つのです。中国の都市のように銀行の延命策で需要もないのに高層ビルを立て続けゴーストタウン化させたり、神戸のように需要があってもタワマンを規制して都市の凋落を招いたり。政治や行政の介入は抑制的でなければなりません。タワマンの話題になると必ず規制派が文句を言いますが、需要がある以上規制しても低層マンションが増えるだけのことです。

災害時の避難者数とタワマンの相関関係の論拠はわかりませんが、それでも大阪は一時の300万都市を回復できずにいます。

ユクモ

>タワマンのような醜悪な建物がふえていく理由がよくわからない。

理由は簡単です。
土地を高度利用する為なのが一つ。
そしてもう一つは、貴方がタワマンを嫌っているだけで、世間ではそこまで醜悪だとは思っていないことです。むしろ一部を除けば低層マンションのほうが都市景観を壊してるケースが多いと思います。
マンションは縦に伸ばせばその分公開空地を設けられるというメリットもありますし、都市は立体的なほうが僕は好きです。
大阪城天守閣から市内を眺望したことがありますか?全然醜悪じゃないし、都会的でかっこいいですよ。
ただ個人的には塔屋のデザインはもっと拘って欲しいです。最近は特徴的なデザインが増えてきてますよね。

とおりすがり

タワマンのような醜悪な建物がふえていく理由がよくわからない。大阪の場合、ただひょろ長いだけで、格別の意匠も感じられないものが多い。
災害時に避難者数が一挙に増大し救援・支援がおよばないといった問題もあるが、購入者にしても20年後に莫大な修繕費が必要になることはわかっている。それなのに、ただの不格好な超高層ビルがふえるのはなぜだろう。

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