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(仮称)奈良県国際芸術家村 フェアフィールド・バイ・マリオットの建設状況 19.08


奈良県は、奈良が持つ歴史文化資源の新たな活用拠点となる「(仮称)奈良県国際芸術家村」の整備を進めています。芸術家村の敷地面積は約2.9haで、県文化財保存事務所(奈良市)の機能を移転するほか、仏像彫刻など美術工芸の民間修復事業者を集め、文化財修理の現場を一般公開する他、技術を学ぼうとする海外の研修生も積極的に受け入れる計画です。観光振興に繋げる為に、敷地内に農産物直売所や農家レストラン、道の駅を設置し、ホテルを誘致、年間55万人の来場を見込んでいます。整備事業費は約100億円で2021年度中の開村を目指しています。

【出典元】
奈良県>国際芸術家村整備推進室   

【過去記事】
フェアフィールド・バイ・マリオットが進出する(仮称)奈良県国際芸術家村の建設状況 19.05

 

 

 

 


奈良県は(仮称)奈良県国際芸術家村の宿泊事業者を決める公募型プロポーザルで、積水ハウスを代表構成とするグループを優先交渉権者に特定、「フェアフィールド・バイ・マリオット」が客室数101室の規模で進出する事が決まりました。「フェアフィールド・バイ・マリオット」は、マリオット・インターナショナルのホテルブランドの中でもカジュアルなブランドで、ロードサイド型の泊特化型、素泊まり型のシンプルなホテルです。    

 


開発事業公開標識です。工事施工者の欄にテープが貼られ消されていました。

 

 

 

 


開発事業公開標識に掲載されていた配置図です。

 

 

 

2019年8月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2019年5月だったので、約3ヶ月振りの取材です。

 

 

 

 

 

文化財修復・展示棟付近の様子です。

 

 

 

 

 

農村交流施設・伝統工芸施設付近の様子です。鉄骨建方が一番進んでいます。

 

 

 

 

 

撮影ポイントを変えて、計画値南西側から見た様子です。ホテル棟は写真右手前に建設されますが、まだ重機の姿が見えません。

 

 

 

 

 

最後は計画地周辺の様子です。

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