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福井駅前に高さ120mの超高層ビル!駅前電車通り北地区A街区のイメージパースが公開される


JR福井駅前の「三角地帯」の再開発の続報です。福井市のJR福井駅西口の中央大通りと福井駅前電車通りに挟まれた「三角地帯」の再開発で、駅前電車通り北地区A街区の新たな完成イメージ図が公開されました。A街区の再開発ビルは3棟構成で、駅側に当たるホテル・オフィス棟は地上27階で、高さ約120m。現在の県内最高層のハピリン(91m)を大きく上回る高さとなります。

 

 

【2023年3月完成予定】JR福井駅前の「三角地帯」に地上28階建ての高層ビル建設へ


 

 


再開発は、ユアーズホテルフクイ一帯の駅前電車通り北地区A街区と、西端の通称「丸の内」区域に当たる同B街区の2カ所で、それぞれの準備組合が計画を進めています。 A街区は延べ床面積は約7.2万平米で、福井駅前の交流人口の受け皿となるホテルやオフィス、ホールの業務・交流機能を建物の駅側に配置。低層は特に電車通り沿いに商業・サービス機能を集中させる計画です。最も駅よりのエリアに地上28階建ての高層ビルが建設されます。A街区のビルの着工は2020年12月の予定で、2023年3月に完成する見込みです。総事業費は約370億円です。

1 COMMENT

再都市化大ファン

ついに福井にも100m越えのビルが!シンボルタワーになりますね。
新幹線パワーはすごいですね。一刻も早く大阪延伸を!!

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