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「コートヤード・バイ・マリオット福井」が2023年に開業!

マリオット・インターナショナルは、2020年1月15日付けのニュースリリースで、北陸地方初となるホテル『コートヤード・バイ・マリオット福井』を福井市に2023年に向けて開業予定であることを発表しました。

ホテルは住宅やレンタルスペース、オフィスなどが集まる高さ120m、地上27階建てのビルの高層部分に位置し、客室数はスイート12室を含む全252室。会議室やボールルーム、オールデイダイニング、日本食レストラン、ロビーラウンジを備えます。2023年に開業する北陸新幹線の福井駅から徒歩圏内に位置しており、北陸の空の玄関である小松空港へも車で約45分でアクセスできます。ホテルはユアーズホテルフクイが開発、所有し、マリオット・インターナショナルが運営を受託します。

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北陸新幹線の敦賀延伸を3年後に迫っていますが、福井市内の客室数は約3500室と少なく、駅前には現在、ビジネスホテルしかありません。延伸後に富裕層が来訪しても他県に宿泊需要を奪われる危機感があり、福井県にとって高級ホテルの誘致は悲願でした。

観光庁によると、18年の福井県の外国人延べ宿泊者数は前年比で24%増えたが7万5860人にとどまり、全国ワースト2位。石川県(97万人)、富山県(30万人)にも大きく水をあけられています。福井県はJR西日本などと連携し、新幹線延伸までに外国人延べ宿泊者数を30万人に増やす目標を掲げています。

北陸他県では外資系ホテルの進出が相次いでおり、金沢市では20年にハイアット セントリック 金沢が、富山市では22年にダブルツリーbyヒルトン富山が進出する予定です。

 

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1 COMMENT

アリー my dear

ここのホテルもコートヤードでしたか!楽しみですね(^。^)

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