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(仮称)SUMA新築工事 旧トーハン大阪支店跡のデータセンターの状況22.07


(仮称)SUMA新築工事は、大阪市北区大淀中3丁目にあったトーハン旧大阪支店の再開発計画です。敷地面積4,206.27㎡、建築面積2,204㎡、延床面積13,319㎡、鉄骨造、地上7階、棟屋1階、高さ約46mのデータセンターが建設されます。建築主は、須磨特定目的会社、設計施工は大林組が担当します。

株式会社トーハンは、東京都新宿区に本社を置く出版物専門商社で出版社と書店を繋ぐ取次会社です。出版物取次では日本出版販売(日販)と共に2大大手として知られており、2020年度の売上高は3,8348900万円でした。ちなみおに出版物の販売は誰でも出来る訳では無く、基本的に取り次ぎ会社との取引口座が必要です。トーハン・日販などが業界をコントロールしている特殊な市場で新規契約は非常にハードルが高いそうです。

 

 

 

 


計画名称(仮称)SUMA新築工事
所在地大阪市北区大淀中3丁目2-4,2-5
交通
階数地上7階、棟屋1階
高さ約46m
構造鉄骨造
杭・基礎
主用途通信局舎(データセンター)
総戸数
敷地面積4,206.27㎡
建築面積2,204㎡
延床面積13,319㎡
容積対象面積12,575㎡
建築主須磨特定目的会社
設計者大林組
施工者大林組
着工2021年4月(予定)
竣工2022年 12月(予定)
備考
 

 

 

2022年7月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2021年8月だったので、約1年振りの取材です。

 

 


南東側から見た様子です。データセンターとしては相当巨大なビルだと思います。

 

 


北東側から見た様子です。東側はビルの裏手にあたるのでシンプルなデザインとなっています。

 

 


北西から見た様子です。敷地西側にクルマ寄せや搬入口が設けられます。

 

 



最後は近くで見上げた様子です。大阪都心部では各所でデータセンターの開発が行われていますが、物流倉庫に比べると省スペースで高収益を挙げる事が出来る事、サーバー管理者やネットワーク技術者など高度技能を持ったスタッフの確保が必要な事から、案外、都心部との相性が良いのかもしれませんね。

 

2021年8月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2021年4月だったので、約4ヶ月振りの取材です。背の高い仮囲いで囲まれており本格的な工事が始まっていました。

 

 


北西側から見た様子です。

 

 

 


北側から見た様子です。取材時には山留め工事が行われていました。

 

 


最後は北東側から見た様子です。

 

2021年4月の様子




現地の様子です。旧建物の解体が終わり完全に更地になっていました。

 

 


西側から見た様子です。

 

 


最後は北側から見た様子です。

 

2 COMMENTS

アリー my dear

建築計画のお知らせが掲示されたのですね。
ゆとりある広い敷地であることがよくわかります。

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