【再都市化ナレッジデータベース】

天六阪急ビル跡地開発 10.03


天六阪急ビルは1926(大正15)年4月に完成した国内初のターミナルビル。日本で初めて建物内にプラットホームを備えた駅舎でした。綿業会館、ダイビル本館などの作品を残した建築家・渡辺節さんが設計を手掛けたビルです。阪急阪神ホールディングスはこのビルを解体し、超高層共同住宅の建設を計画しています。再開発ビルの規模は30数階建て、延べ床面積、約5万m2規模。以前の新聞報道によると2010年夏頃に着工予定となっています。

【スペック】
階数:地上44階、地下1階
高さ:約155m
戸数:約400戸
延床面積:約5万m2
完成:2013年春以降

【過去記事】
→天六阪急ビル跡地開発
■追跡取材リスト




        

営業していた阪急ファミリーストアも閉店し、建物周辺に仮囲いが取り付けられていました。



6 COMMENTS

ろんぐ

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>minika さま。
そうですね。天六の地下道はかなり広いのでちょっとした地下街があってもいいと思います。


>おさらばでござる さま。
歴史あるビルなので思い入れがある方が多いですね。老朽化が進んでいたので仕方ないのかもしれませんね。


>Unknown さま。
情報ありがとうございます。日経のWeb版で見つけたので加筆しておきました早速^^;



>タイム さま。
予想以上に高さが高くてビックリですね。歴史あるビルの跡地に建設されるので立派なビルになって欲しいです。

タイム

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30数階建てが結果的には44階建の155m…万々歳の結果だと思います。

150m超えると高く感じますね。OBPのツイン21や梅田の明治安田生命ビルとほぼ同じ高さですから。

それに、梅田・中之島以外に高層ビルが増えると、こっちにもあっちにも高層ビル(群)…の実現が大きく近づいて個人的には嬉しいです。

Unknown

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って記事に書いてましたね、見落としてましたすみませんスルーして下さって結構です(恥)

Unknown

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本日の情報で
阪急電鉄は84年の歴史を持つ「天六阪急ビル」(大阪市北区)を解体し、
高さ約155メートルの高層マンションに建て替える。すでに解体工事に
着手しており、2013年春以降の完成を目指す。

どうやら155mのタワマンになるみたいです。

おさらばでござる

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天六といえばこの建物を連想します。本当になくなっちゃうんですね。旧阪急梅田百貨店よりもダイビルよりも、中央郵便局よりも思い入れがあります。
阪急共栄で寿司パックを買って一人暮らしの1ルームで一人寂しく食べていたあの頃・・・
大変お世話になりました。

minika

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私は、自転車で天六阪急ビルを、通るけどもうすぐ見慣れた景色が一つなくなるけど、その跡地は、個人的に、高層マンションじゃなくて地下鉄の駅と一体化した商業ビルに、してほしいです。後 駅を、改造工事して、東京の表参道駅みたいなエキチカが欲しいです。

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