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『夜ビル -Buillmination- OSAKA(夜ビル大阪)』は大阪都心の煌めく摩天楼を心ゆくまで堪能出来る夜景写真集の決定版!

「夜ビル -Buillmination- OSAKA」は、大阪に林立する超高層ビルの煌めく美しい姿を、最高のアングル、画質、迫力の紙面で紹介し、大阪が持つ都会的な魅力を多くの方に知ってもらう事をコンセプトに据え、制作された本格的な写真集です。

著者の『夜行部』は、すぴら氏が代表を務め、プロの夜景写真家である堀 寿伸氏(Toshiさん)、空撮夜景を手掛ける、ごたま氏(gotama06) が参画する夜景をテーマに活動している同人サークルで、ライトアップされた高層ビルに特化した写真集「夜ビル」シリーズ等を発行し情報を発信しています。

 


今回ご紹介する『夜ビル大阪』は、シリーズ第一作の大阪編を大幅にリニューアルした増補改訂版で、全76ページという大ボリュームの中に、新たに竣工したビルを含む187棟収録し、大阪を代表するライトアップビル、「あべのハルカス」や「ハービス大阪」「関電ビルディング」など個性的な超高層ビルのライトアップを多数掲載してします。

 


特に空撮写真は素晴らしく、様々な角度から見た大阪都心のビル群の夜景を楽しむことができます。一般開放されてる展望台からは望む事が出来ない新鮮なアングルから見た夜景は、長年ビル景を追い求めている僕が見ても感動を覚えるほどでした。大阪都心の煌めく摩天楼を心ゆくまで堪能出来る夜景写真集の決定版といえます。

 


美しい夜景を見るには、いくつかの条件が揃う必要があります。

夜景を形作っているには『人々の営み』です。オフィスビルの灯りは、会社が活動している平日夜の早い時間帯に最も輝き、タワーマンションは食卓に明かりが灯る頃に暖かい光を放ちます。

気象条件も重要です。夜であっても無駄な灯りを反射しない雲が無い晴天で、空気が澄んでいる事が求められます。そして、肝心のビル本体がライトアップを行ってる事。期間限定でライトアップするビルもあるからです。これらの条件が全て重なった僅かな瞬間に『最高の都市夜景』が出現します。

さらに、その決定的瞬間を捉えるには、撮影者の「技術とセンス」「瞬間を捉えるまでの粘り」「伝えたい気持ちの熱意」が必要になります。「夜ビル -Buillmination- OSAKA(夜ビル大阪)」の美しい写真は、これらの条件と制作者の確かな技量と努力によって撮影されました。

機会があれば、制作者たちの大阪愛が詰まった素晴らしい夜景写真集『夜ビル大阪』をガイドブックとして、実際の大阪夜景を楽しんで見ては如何でしょうか。

 

「夜ビル -Buillumination- OSAKA」


「夜ビル -Buillumination- OSAKA」 仕様

・著者:夜行部
・サイズ:A5縦 左綴じ
・配色:フルカラー 76ページ
・価格:[定価] 1,500円(税込み) [イベント特別価格] 1,200円(税込み)

書店および通販サイト (随時更新予定)

夜行部 OFFICIAL SHOP
シカク(大阪・西九条 ※店舗販売あり)
Amazon
BOOTH

著者

堀寿伸 https://twitter.com/ToshiOsakanight
すぴら https://twitter.com/supirasen
gotama06 https://www.instagram.com/gotama06/

1 COMMENT

よっさんdsnmb

人生は糾える縄の如し
人の一生は良い事も悪い事もある。
それは人の集合体である都市も同じ。
都市にも良い事も悪い事ある。

大阪、この歴史が非常に長い大都市にもまた良い事も悪い事もあった。
昔、戦争で断末魔の叫びを上げた事もあった。その時、大阪の夜空を照らしたのは戦火という業火であった。
今、大阪の夜空を照らすのは無数の幸せな灯りである。美しく大阪を彩る灯りである。

もうすぐ大激動の令和四年(西暦2022年)が終わるそんな日に些か感傷的な気分にさせる大阪の夜景である。

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