【再都市化ナレッジデータベース】

南港を眺めてみた


南港を遠望してみました。大阪港の3つの人工島には、それぞれ、咲洲(さきしま)、舞洲(まいしま)、夢洲(ゆめしま)の愛称がついています。後発の舞洲、夢洲はすんなり受け入れられている?ようですが、先発の「南港」は定着しきってるので、愛称の咲洲は、ほとんど定着していません。

WTCやATCがバブルの塔と負の遺産の象徴のように宣伝され、空き地ばかりの頓挫した開発計画のレッテルを張られている大阪港の開発ですが、徐々に開発が進んでおり、町並みも変貌し始めました。主にマンションを主体とした「住」中心の開発です。



長らく進展が無かった南港ですが、ここ2?3年で新しい建物が目立ち始めました。150mくらいのタワーマンションがあと4?5本建てば、立派な高層ビル街になるんだけどな?。。。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です