(仮称)清和梅田計画は、曽根崎2丁目にある「旭屋書店本店」と、隣接する「梅田第一ビルディング」を地上21階、塔屋1階、地下2階、高さ106.15mの超高層ビルに建て替える再開発計画です。
【過去記事】
→(仮称)清和梅田計画 12.08
→(仮称)清和梅田計画 11.12
【スペック】
名称:(仮称)清和梅田計画
階数:地上21階,塔屋1階,地下2階
高さ:106.15m
敷地面積:1,941.27m2
建築面積:1,160.74m2
延床面積:21,926.02m2
着工:2012年7月(予定)
竣工:2015年3月(予定)
最後は梅田阪急ビルのスカイロビーから見た、(仮称)清和梅田計画の計画地周辺の様子です。曽根崎警察署の南側に高さ106.15mの高層ビルがそびえ建つ事になります。
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
世界初 オフィスビル組込み「サイクルツリー」を受注
~高い収容効率と利便性でオフィス空間の駐輪場ニーズに対応~
2013年5月8日
JFEエンジニアリング株式会社
http://www.jfe-eng.co.jp/news/2013/20130508093200.html
JFEエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、社長:岸本純幸)はこのたび、世界で初めてオフィスビルに組み込んだ機械式立体駐輪場「サイクルツリー」を受注しましたのでお知らせします。
受注したのは、清和綜合建物株式会社(本社:東京都港区、社長:上野徹郎)が大阪都心部で新規開発する(仮称)清和梅田ビルの駐輪場です。
このビルの開発にあたり、大阪市条例で定められている駐輪場の附置義務※1に対応し、加えて最先端のオフィスビルとして、自転車を使用する入居者や来客者の利便性を向上するべく、機械式駐輪場の導入が決定されました。
今回採用された「サイクルツリー」は、地上1階から2階部分にかけて立体的に収容棚を配置することで、わずか直径7mほどの円筒型スペースに合計90台の自転車を格納することができます。また利用者は、全自動でスピーディに出入庫口から出し入れすることが可能です。
こうした都心部で限りあるビル空間を有効活用できる収容力と利用者の利便性がお客様から高く評価され、今回の受注につながりました。
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
>WABI-SABIさま。
(仮称)清和梅田計画の新しい完成イメージ図の情報を教えて頂き、ありがとうございます。
早速ブログ記事のパースを入れ替えましたのでご確認下さい。
新しいイメージ図を見ると、今までよりも完成した時の感じが良くわかりますね。
縦方向を強調したマリオンが「いかにもオフィスビル」といった感じで好みです。
情報提供、ありがとうございました!
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
デザイン的に堂島アバンザを細くしたような外観ですね。
突然降って湧いた高層ビル計画だったので発表当時は驚いたのを覚えてます。
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
別の完成イメージ図を見つけました。
中之島ダイビルっぽいですね。
http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2012/html/0000011559.html
あと関係ないですが、
中津駅前のホテルコムズ大阪が2013年3月31日で営業終了するようです。
別のブランドのホテルになるのか、建て替えられるのか気になるところです。
http://www.hotelcoms.jp/info/infomation/info201210.html