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【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)ホテル京阪 なんば グランデが建設される難波中二丁目開発計画「C敷地」の状況 20.11【2023年春開業予定】



なんばパークスの南側で行われている再開発。難波に残された約8900m2の敷地はA、B、Cの3つの敷地に分割され、それぞれ開発が行われる事になりました。最も大規模かつ先行しているのがA敷地(約4,400㎡)で、地上34階 、高さ141mのセンタラグランドホテル大阪が建設中です。また、先日ニッピよりB敷地(約2,500㎡)の開発計画が発表され、地上14階  58 mのオフィスビル主体の複合ビルが建設される事になりました。

【出展元】
難波中二丁目 C 敷地における開発について
「(仮称) ホテル京阪 なんば グランデ」を出店

 

 

 



最後に残ったC敷地ですが、大成建設、関電不動産開発 、南海電気鉄道の3社は、ニッピが所有するC 敷地 約2,000㎡を賃借し、共同事業 にて開発すると発表、最後に残ったC敷地の開発概要が判明しました。

計画している施設は、地上 9 階、客室数 249 室の「(仮称)ホテル京阪 なんば グランデ」で 2023 年春にをオープンする予定で す。なんばパークスとの連続性を踏まえ、「緑の丘」の「地層」をコンセプトとした外観デザインのシンボル性の高いホテルを開発します。

 

 

なんばパークスとの連続性を踏まえた外観デザイン



「(仮称)ホテル京阪 なんば グランデ」は、大阪「ミナミ」の玄関口である、南海難波駅および Osaka Metro 御堂筋線なんば駅から近く、大阪における観光やレジャーなどの中心地に位置します。 デザインコンセプトは、「緑の丘にたたずむ Garden」。隣接するなんばパークスとの連続性を踏まえ「緑の丘」の「地層」を表した外観デザイン、外構の緑を取り込み「Garden」を演出した内部空間、 街の喧噪の中に安らぎを感じるなんばの新しい風景を創出します。今回の出店で、ホテル京阪が運営する店舗は17店舗目となります。

 

【開発概要】※2020年 10月 30日現在の予定
事業名称 :(仮称)難波中二丁目開発計画のうち C 敷地計画
所在地:大阪市浪速区難波中二丁目 20 番 1、21 番 3 (地名地番)
階数:地上 9 階
高さ:
構造:鉄骨造
主用途: ホテル、店舗、駐車場

客室数:249室(予定)
ダブルルーム 86室 16~20㎡
ツインルーム 160室 24~34㎡
ユニバーサルルーム 3室 24㎡レストラン1カ所(1階)
クラブフロア専用ラウンジ(9階)
ホテル運営会社:ホテル京阪

建築主:大成建設、関電不動産開発、南海電気鉄道
設計:未定
施工:未定
敷地面積:2,004,84 ㎡
建築面積:1,131.44 ㎡
延床面積:9,337.07 ㎡
着工:2021年 07月
竣工:2023年01月
開業:2023年春(予定)

 

 

2020年11月の様子


南側から見た様子です。C敷地の着工予定は2021年 07月なので、今のところ大きな動きはありませんでした。

 

 

 


南西側から見た様子です。

 

 


西側から見た様子です。手前はB敷地で地上14階建てのオフィスビルが建設されます。

 

 

 

1 COMMENT

アリー my dear

隣のオフィス棟ともども、このホテルのデザインもいい感じです。

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