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「梅田3丁目計画」と「サウスゲートビルディング」を結ぶ歩行者デッキ 建設工事の最新状況22.11


出典:梅田三丁目計画パンフレット

大阪中央郵便局跡を中心とした再開発「梅田三丁目計画」。その一環として計画地と大阪駅側のサウスゲートビルディングを結ぶペデストリアンデッキ(歩行者デッキ)の建設工事が本格的に始まりました!

 

 

 

2022年11月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2022年10月だったので、約1ヶ月振りの取材です。

 

 


梅田3丁目計画側の様子です。ペデストリアンデッキの接続箇所はこんな感じです。

 

 

 


大阪側に向けて徐々にデッキが伸びてきています。

 

 


撮影ポイントを変えて地上から見たペデストリアンデッキの様子です。

 


さらに撮影ポイントを変えて、サウスゲートビルディングから見た様子です。

 

 


このペデストリアンデッキが完成すると、梅田3丁目と大阪側のサウスゲートビルが直結され、そのまま阪急・阪神百貨店まで繋がる事になります。これらの施設は地下街で結ばれていますが、まわりの風景を見て位置が確認できる「地上部」で解りやすい歩行者導線が確立される事は、梅田にとって革命的な事だと思います。

 

2022年10月の様子


現地の様子です。計画地からデッキが伸び始めている事が確認できます。

 

 


歩行者デッキの全長はこんな感じです。屋根が付くのか?が気になる所ですね・・・。

 

 


道路上にデッキが作られています。

 


歩行者デッキは一直線ではなく途中で微妙にカーブしています。

 

 

 



一気に撮影ポイントを変えて、ウエストゲートビルディングの接続箇所付近から見た様子です。デッキが出来上がった(ダジャレではありません)姿を想像するとゾクゾクしてきます。早くデッキの上からウエストゲートビルディングを眺めて見たい・・・!

 


最後は梅田3丁目計画と歩行者デッキの様子です

3 COMMENTS

よっさんdsnmb

梅田は厳しい高さ制限によりビルの高さが抑えられている。それを持ってして梅田は大した事がないという人がいる。とんでもない間違いである。梅田はぷんぷいさんが書かれている通りで『地下+地平+上空』で見るべき『超立体都市』である。しかも各ビル各施設が非常に洗練された『規模も質も超一流の超立体都市』である。

ぷんぷい

地下街にペデストリアンデッキに、梅田は立体都市ですな。

三刀流

「計画変更後のパース」のイラストを見ると、屋根はなさそうですね。
このパースだと、南側の低層部は中層部より南側に広くなっているので、低層部だけ増築さるのでしょうね。まだ南側の低層部だけ外壁がされていないのはそのためだと思います。それにしても完成が楽しみです。
その前に工事で長く資材置き場になっている大阪駅南口前の歩道の整備を早く進めてほしいです。

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