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聖路加ガーデン

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聖路加ガーデン(せいるかガーデン)
は、東京都中央区明石町に建設された、2棟の超高層ビルで構成された複合施設です。聖路加国際病院の聖路加ライフサイエンスセンター構想を基に1990年に着工、1994年に開業しました。2棟の超高層ビルは、オフィス棟である「聖路加タワー」が高さ220m、住宅棟である「聖路加レジデンス」が146mの高さとなっています。ちなみに施設名称の「聖路加」の発音は「せいろか」でなく「せいるか」が正しいです。














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【スペック】
名称:聖路加ガーデン(せいるかガーデン)
所在地:東京都中央区明石町8−1
階数:地上51階地下4階 *レジデンス地上38階地下3階
高さ:220.63m *レジデンス146.1m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
杭・基礎 :—
主用途:店舗・事務所・ホテル・集合住宅・駐車場
総戸数:175戸
敷地面積:13,033.19m²
建築面積:9,290.70m²
延床面積:1707,81.40m²*(タワー:100,712.79m²、レジデンス:70,847m²)
建築主:三井不動産・日本生命保険・東急不動産・松下興産・藤和不動産
設計者:日建設計・東急設計コンサルタン
施工者:鹿島建設・大成建設・大林組・清水建設・前田建設工業
着工:1990年06月
竣工:1994年06月
















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聖路加タワーの様子です。非常に複雑な形状をしています。以前、高層階にあった展望施設は閉鎖され、現在はレストランになっています。














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聖路加レジデンスの様子です。こちらの高層階には、銀座クレストン(旧東京新阪急ホテル築地)が入居しています。














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聖路加ガーデンを近くで見上げた様子です。












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2棟のビルは、高さ110mの地点に設けられた連絡ブリッジで接続されています。













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ほぼ正面から見た、聖路加ガーデンの様子です。ウォーターフロント沿いにそそり立つ高さ220mの高層ビルは流石に迫力があります。このビルは東京にある超高層ビルの中でも特にお気に入りの1つなので、今回の取材で晴天のコンディションで撮影する事が出来て嬉しかったです。













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少し角度を変えてみました。このアングルは、両棟の高さの差が良くわかりますね。
















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最後は少し離れた中央大橋から見た、聖路加ガーデンの様子です。




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