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住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.03

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住友不動産は堺筋本町にある瀧定大阪旧本社ビルや隣接するSPP大阪ビルなど2013年に取得しましたが、現在、閉鎖中のビル2棟の解体工事が始まっています。解体工事が行われているのは、瀧定大阪から2013年11月に取得した2棟のビルです。

















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前回の撮影が2014年12月だったので約3ヶ月振りの取材です。今回現地を訪れてみると旧ビル全体が防護壁に覆われ解体工事が本格化していました。










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さらに大きく変化が見られたのが、瀧定大阪旧本社ビルに
隣接するSPP大阪ビル。このビルも住友不動産が取得していますが、12月の取材時点では、まだビルの窓明かりが灯っており稼働しているようでしたが、こちらも防護壁に覆われ解体工事が始まっていました。住友不動産はこのブロックにある3棟の敷地をまとめて開発すると思われます。











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南東側から見た様子です。現地の仮囲いには「マンション建設予定地」と大きく書かれていました。











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最後は大阪国際ビルから見た、現地の様子です。こうやって見ると3棟合わせた敷地はかなり広く見えます。堺筋本町という立地から考えて、住友不動産のフラッグシップ的なタワーマンションが建設される可能性はかなり高いと思います。














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