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【再都市化ナレッジデータベース】

NTT都市開発「UD御堂筋ビル(パソナグループビル)」「アネックスビル」を建替え再開発!【2023年度竣工】【再開発の卵】


NTT都市開発は、2020年3月23日付けのニュースリリースで、大阪市中央区淡路町4丁目の御堂筋淡路町敷地において、UD御堂筋ビルおよびアネックスビルの解体工事に着手すると発表しました。解体後は、低層部には店舗等を配置し上層部がオフィスのビルを新築します。計画については現在協議・検討をしており、2023年度の竣工をめざしているとの事です。解体工事は2020年3月~2021年6月末での予定で鹿島建設が工事を担当します。

<UD御堂筋ビル>    延床面積 23,454㎡ 地上9階
<アネックスビル>  延床面積   2,955㎡ 地上9

【出展元】
御堂筋淡路町敷地(大阪市中央区淡路町4丁目30番地)における解体工事の着手について

 

【再開発の卵】パソナグループビルとUD御堂筋アネックスビルの一体再開発計画が浮上?



【御堂筋再開発】パソナグループビルから「パソナ」が移転。今後の動向は?


計画概要

UD御堂筋ビル(パソナグループビル)・アネックスビルを合わせた正確な敷地面積は不明ですが、面積測定ソフトで計測すると約2900㎡でした。近くに建設されたオービック御堂筋ビルは敷地面積3,924㎡、容積対象延べ床面積が48,914㎡で容積率は約1240%でした。

 

 



新ビルの高さを推測してみます。敷地面積を2900㎡として、容積率をオービック御堂筋ビルと同等の1300%と仮定します。新ビルの延べ床面積は37,700㎡となります。現地の建ぺい率80%を当て込むと建築面積は2320㎡で16.25階。端数を切り上げて17階とすると、階高4.5m計算で76.5mとなります。

 

 

2020年8月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年5月だったので、約3ヶ月振りの取材です。

 

 


南東側から見た様子です。ビル全体が解体足場に覆われており、解体工事が本格化しています。

 

 

 


北東側から見た様子です。

 

 

 


北西側から見た様子です。こちら側は少し低くなりました。

 

 

 

 


最後は南西側から見た様子です。「UD御堂筋ビル(パソナグループビル)」「アネックスビル」跡ですが、現時点では再開発の概要は明らかになっていません。

 

 

 

2020年5月の様子


現地の様子です。解体工事が本格化しつつあり、ビルの低層部が防護壁に覆われ始めました。

 

 


北西側から見た様子です。

 

 


アネックスビルの様子です。

 


最後は西側から見た様子です。

 

 

2020年4月の様子

北東側から見た様子です。

 

北西側から見た様子です。

 

南西側から見た様子です。計画地全体に仮囲いが設置されました。

東側から見た様子です。

 

2019年10月の様子


解体工事前の様子です。

 


耐震強度に問題があり、経年経過している事から建替え再開発が行われる事になりました。


最後は南東側から見た様子です。

 

4 COMMENTS

ぽり

解体と同時にかなりの鉄骨が搬入されていました。周囲を補強しつつ、解体しているのでしょうか?

名前は二度変わっても裏口には最後まで兼松と農林中央金庫の文字が残ったままでした。
お疲れ様でした。

谷町百丁目

1Fにカフェや店舗、その上は数万㎡のオフィスビルというのが今後の御堂筋のスタンダードになっていきそうですね

じげ

当然高層部は低層部からセットバックするでしょうからもちっと高くなるでしょうね。ビル形状によっては90m越えも十分ありうると思います。容積率緩和なども合わせて100m越えを目指してもらいたい…。
コロナ禍に負けず立派なビルを建ててほしいですね…。

アリー my dear

二棟の建物を取り囲む防護壁がじわじわと高くなってきましたね(^-^)
建て替え後の詳しい内容を早く知りたいです!

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