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東大阪市が『旧荒川庁舎等跡地事業者』の優先交渉権者に東横インを特定。873室の大型ホテルを建設!


東大阪市が公募を行っていた河内永和駅前の再開発計画『旧荒川庁舎等跡地事業者』の優先交渉権者が東横インに決まりました。『旧荒川庁舎等跡地事業者』は近鉄奈良線とJRおおさか東線が交わる河内永和駅前の市所有、旧荒川庁舎敷地と旧教育センター敷地からなる土地3,852㎡に対する再開発計画です。

事業用定期借地権を設定して、宿泊事業を実施する事業者を公募型プロポーザル方式で募集を行い、優先交渉権者に東横インを特定しました。

【出展元】
旧荒川庁舎及び旧教育センター敷地活用事業の事業者募集

 
階数地上19階建て
高さ60m
構造RC造
敷地面積3,852㎡
建築面積 1,162.57㎡
延べ床面積16,545.40㎡
客室数873室
開業予定21年10月
 



「東大阪市観光振興計画」を推進すべく大勢の方々を地域に呼び込む観光まちづくりに取組んでいる状況や、2018年1月に実施した「荒川庁舎敷地の有効活用に向けたサウンディング型市場調査」での民間事業者からの意見を踏まえて、宿泊施設の誘致をめざす事になりました。

2019年3月にJRおおさか東線が全線開通し、JR河内永和駅が新幹線の拠点駅である新大阪駅まで直通でのアクセスが可能となったことや、駅前広場の整備が予定されていることなどから、よりいっそう活気ある地域とするため、市内外から多くの人々が訪れる拠点としての有効活用について検討されていました。

今回の計画は無難に東横インにに決まりましたが、その規模は予想以上に大きく、客室数873室とは驚きました。大阪都心部で予約が取りづらい状況で、都心と新大阪の2Wayアクセスが確保出来るアクセスの良さ、周辺の中小企業群への出張需要、都心部に比べ比較的安閑なイニシャルコストを総合的に判断し、今回の巨大ホテルの建設に繋がった様です。

 

 

4 COMMENTS

ぷんぷい

上本町や河内小阪駅前の近鉄ビルも再開発されるし、近鉄奈良線が面白くなってきましたね。

しろきちさん

てっきり300室位かと思ってましたが、873室とは凄い・・・・・(;-∀-)
河内永和駅からJRで新大阪、近鉄で難波や奈良に向かえるという地の利が評価されたんでしょうね(*^^)v

アリー my dear

すみません、訂正です。

正しくは難波まで“6駅 “ ですね、失礼しましたσ(^_^;)

アリー my dear

河内永和駅は難波へも近鉄で7駅、新大阪へもJRで直通するという絶好の立地ですよね。

それにしても予想外の大規模ホテルに驚きました( ◠‿◠ )!

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