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枚方駅前の再開発「枚方市駅周辺地区再開発」の都市計画原案が公表される!


枚方市は、同市の中核駅である京阪枚方市駅近くの再開発、「枚方市駅周辺地区再開発」の都市計画原案を公表し説明会を開催しました。枚方市駅周辺では大きく5つの街区に分けて再開発が計画されていますが京阪本線、京阪交野線、天野川で囲まれた三角のエリアを中心とする『3街区』は先行的に再開発が行われる予定です。3街区はA〜Cの3つのエリアにわかれています。「B街区」は敷地面積約15,200㎡、容積率は地区計画で最高600%まで緩和され、商業・業務・ホテル・住宅で構成された複合ビルが建設されます。

上のパースは配布資料からお借りしたA街区・B街区の完成イメージですが、B街区のビル(パース内で一番高いビル)は低層部が商業、中層部がオフィス、高層部がホテル、奥にタワーマンションらしきモノも見えます。A街区(パース内手前のビル)は商業・住宅でマンション+店舗といった感じですね。

開発スケジュールは2019年度中に都市計画を決定し、その後事業認可・組合を設立、権利変換計画認可工事着手、事業完了は2025年の予定です。

【出典元】
枚方市駅周辺地区 第一種市街地再開発事業等 に関する説明会

 

 

枚方市駅周辺再整備基本計画アドバイザー公募、優秀者4グループを選定。枚方市駅周辺が未来都市に!?



【12月15日オープン】京阪枚方市駅が無印良品デザインでリニューアル完成!ー改札内コンコース編



オープンした枚方T-SITEの夕景〜夜景が最高に綺麗!まさにカルチャーの殿堂。一見の価値がある凄いビルでした!



 

枚方市駅周辺再整備ビジョンに基づく将来イメージ

 


出展:http://www.city.hirakata.osaka.jp/cmsfiles/contents/0000015/15292/shieki_201709_01.pdf

枚方駅周辺で計画されている再開発の一覧です。1〜5街区に分かれてます。今回ご紹介しているのは上の図の緑色の箇所「3街区」です。

 

 

 

 



今回の再開発は、駅前広場(ロータリー)の拡張(約10,500㎡→約12,400㎡)、天野川沿いに区画道路を整備、A・B街区に商業・業務・宿泊・住宅などの複合市施設を建設する、といった内容です。

 

 

 

 

 

 


京阪枚方市駅の様子です。京阪では少子高齢化による沿線人口の減少を踏まえ、選ばれる沿線、ブランド価値の向上を目指し、枚方市駅や樟葉駅の駅力向上に取り組んでいます。その一環として、枚方市駅は無印良品のプロデュースでリニューアルされました。

 

 

 

 

 

 

 


枚方市駅周辺の再開発の中でもひときわ目を引く枚方T-SITEの様子です。これから動き始める再開発群の先導役となり、以降の再開発のレベルはT-SITEを一つの基準として計画されるのではないでしょうか。そういった意味でT-SITEは枚方市にとって値千金の施設だと思います。

2 Comments

枚方の民

T-siteはすばらしい建物ですが、目玉テナントのひとつであったappleが撤退するなど、苦戦してるようです。枚方市駅にいけばなにかあると、郊外の一大拠点の地位を確立するには周辺の更新が急務であると思います。とはいえ、T-site内の書店や飲食は人が絶えない印象なので一定の集客は持続していますので、もたらした効果は大きいと言えます。

アリー my dear

この枚方市駅周辺の再開発、個人的にも大変注目しております。
TーSITEや枚方市駅内の無印良品など、非常に画期的で攻めの開発、これらに連動して是非とも成功してほしいと願っています。

トップにある高層ビルのイメージ画像もカッコいいです(*’▽’*)

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