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【2020年夏開業】フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波の建設状況 19.10


プレサンスコーポレーションと信和不動産は、世界最大のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルの日本初となるブランド「フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波」の開発を進めています。計画値は大阪市浪速区元町2丁目で、計画名称は(仮称)難波ホテル新築工事です。

 

【2020年夏開業】フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波の建設状況 19.08





 

 

 

 

 


【スペック】
名称:フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波
計画名称:(仮称)難波ホテル新築工事
所在地:大阪府大阪市浪速区元町2-3-9(地名地番)
階数:地上14階
高さ:49.47m
構造:鉄骨造
杭・基礎 :
主用途:ホテル
客室数:300室
敷地面積:1,669.33
建築面積:1,168.44
延床面積:11,015.50 ※容積率対象床面積:10,011.87㎡
建築主:信和不動産、プレサンスコーポレーション
設計者:IAO竹田設計
施工者:信和建設
着工:2019年01月
竣工:2020年06月末(予定)

 

 

 

 

 



プレサンスコーポレーションは、近畿・東海地区を中心に全国で分譲マンションを供給しています。2018 3月期からはホテル事業を着手し、これまでに10棟のホテルを開発しました。本プロジェクトでは「フェアフィールド・バイ・マリオット」ブランドの仕様に特化したホテル開発事業を行います。運営事業者はパシフィカ・キャピタルの100%子会社である「なんばホスピタリティ」が竣工後の建物を借り受けて、ホテルの運営を担当します。

パシフィカ・キャピタルは、モクシー東京錦糸町(2017 11 月開業)、オークウッドホテル&アパートメンツ新大阪(2018 8月開業)を皮切りに、ホテル開発事業に参入しました。フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波は、同社が直接運営に携わる最初のフラン チャイズホテルとなります。開発過程において、同社は設計・建築工事を管理し、その子会 社である株式会社なんばホスピタリティが従業員を雇用し、開業以降の運営を行います。

 

 

 

 

 


「フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波」の客室の大半は、面積は21 ㎡、キングまたはツインベッドタイプで、一部客室には 3 名での宿泊が可能となるソファベッドが備わります。客室デザインはフェアフィールド・バイ・マリオットのブランドの特色である、シンプルモ ダンで洗練されたデザインで、十分な水圧が心地よいレインシャワーが装備されます。

 

 

 

 

 


ホテルにはビュッフェスタイルの朝食提供 をメインとする 100 席のレストラン、ジム、駐車場も併設されます。レストランの一部は、 個室として仕切り、パーティや会議など貸切でご利用する事が可能です。

 

 

 

 

 

2019年10月の様子

現地の様子です。前回の撮影が2019年8月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 

 


北側から見た様子です。延床面積11,015.50㎡、客室数300室の計画なので、けっこう大きなビルが出来上がりつつあります。

 

 

 

 

養生ネットの億にカーテンウォールが見えます。

 

 

 

 

最後は北西側から見た様子です。難波駅からは、結構距離がありますがマリオットのネームバリューと「難波エリア」の立地から、価格設定が適正であれば繁盛すると思います。

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