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『ホテル・ニッコー常熟(じょうじゅく)』 中国・江蘇省のビジネス・研究の中心区に2023年開業



オークラ ニッコー ホテルマネジメントは、中国・江蘇省の南東部、蘇州市に属する県級市の一つである常熟市に位置する国家高新技術産業開発区内に『ホテル・ニッコー常熟(じょうじゅく)』を2023年に開業すると発表しました。

同社の中国における合弁会社であるニッコーホテルズ北京BTG 有限公司を通じ、常熟昆承発展投資有限公司と「ホテル・ニッコー常熟」に関する運営管理契約を3 月31日に締結して今般、同ホテルの施設概要が確定しました。

ホテルの客室は、標準面積約40㎡、スイートルーム14室を含む288室を予定。鉄板焼、中国料理、オールデイダイニング、ロビーラウンジといった料飲施設のほか、宴会場、会議室、フィットネス、屋内プールを有し、長期滞在にも適した充実した施設を備えます。

【出展元】
『ホテル・ニッコー常熟(じょうじゅく) 2023年に開業

 

 


常熟市は上海市の西方に位置し、無錫や南通などの大都市に隣接する都市で、古くから肥沃な土地に恵まれ栄えてきた古都です。日系企業を中心とした外資系企業の誘致に注力しており、自動車産業をはじめとした世界トップ500社の研究・生産拠点が進出しています。

アクセスは上海虹橋国際空港、上海虹橋駅から車で約90分、蘇州北駅から車で約50分で、常熟市の国家高新技術産業開発区内に位置し、ホテル開業予定地はビジネスと研究の中心区として学校や住宅が点在するほか、将来的にはオフィスも整備される予定です。

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