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【再都市化ナレッジデータベース】

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現在、大阪市内では数年前に計画されたプロジェクトが次々と具体化しています。そのため、タワークレーンが各所に林立し、町並みは急速に変化しています。計画から着工、工事期間をあわせると、3年程度のスパンでプロジェクトは具体化してゆきますので、これからの動きを空想するのも楽しみの1つですよね。

その中でも、具体化しそうな案件をいくつかご紹介します。
1つ目は、新阪急ビルの立て替えです。上の写真の真ん中にあるビルが「新阪急ビル」です。これは、お隣の「阪神百貨店」を立て替える計画があり、工事中の百貨店売場スペースを確保するために、先に新阪急ビルを立て替える、という計画です。ビルの高さや規模はまだ不明です。新阪急ビル内のテナントが空き始めているので、すでに移転を進めているのかもしれません。


        




続いては、西梅田の大阪中央郵便局の再開発計画です。隣の大弘ビルとアクティ西駐車場の敷地を一体的に再開発する計画で、福岡に進出が決まった、ディズニーの屋内がたテーマパーク?が進出を検討しているそうです。新聞記事によると延床面積20万平米越の巨大開発になるようなので、非常に期待しています。




        

最後は、茶屋町再開発計画東側です。これは10年以上前から計画されていましたが、中々進展しない、難産な再開発計画です。ですが、西側はすでにNu茶屋町として完成、オープンしています。また、東側の東隣(ちょっとややこしい表現)では、東急ホテル跡地の再開発ビルが着工、すでにタワークレーンが姿を表しました。残るは茶屋町再開発計画の「東側」となりましたが、いまだ着工はされていません。用地買収もほぼ終わっているようなので、早期着工を期待します。



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