【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)難波C街区オフィスビル 11.03



(仮称)難波C街区オフィスビルは、南海が難波土地区画整理事業C街区に建設する複合ビルで、スペックは地上12階、高さ約55m、延床面積 約16,700m2。 規模的には難波サンケイビルより一回り大きい程度になると思います。ビルの2~3F に大阪府立大学が入居、4~11F には南海電鉄本社が入居します。のオフィスビルに見えますね。。


【資料引用元】→南海電鉄HPニュースリリース







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街区全体の完成イメージです。同街区に建設される「難波C街区オフィスビル」と「新ZeppOsaka」は並行ではなく微妙にV字型に配置されています。











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難波C街区オフィスビルと新ZeppOsakaとの間には、ワーカーや来訪者、地域住民の憩いの場と なる「グリーンプラザ」(仮称)が設置され、なんばパークスのグリーンのイメージを同エリアまで引き継ぎます。












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そしてこちらが現地の様子です。計画地は現在コインパーキングとして利用されています。この殺風景な眺めがイメージパースの様な緑溢れる場所に生まれ変わるとはちょっと想像がつきませんね。。。









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なんばパークスから始まった難波再開発計画は、南に南にドンドン進んで行き、とうとう南端となるC街区まで開発の手が伸びました。再開発エリア内には、クボタの本社ビルや、LABI難波前の敷地、南海会館ビルの建替えなどビッグプロジェクトが控えているので、難波再開発はまだまだ未完成なので、こらからドンドン街並が変わって行くと思います。




1 COMMENT

アイラブオオサカー

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徐々に出来上がってゆくさまを、感慨深く拝見しました。この南海新本社ビル完成後は、いよいよお待ちかねの「南海会館建て替え計画」ですね!

大阪のあちらこちらで、街の進化は止まりませんね(*^_^*) うれしいです。

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