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【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)中央区常盤町二丁目計画 東急不動産・関電不動産開発のタワマン計画の状況 21.06【2024年3月竣工】



大阪の都心部で、また新たな超高層ビルの建設計画が浮上しました。(仮称)中央区常盤町二丁目計画は、大阪市中央区常盤町二丁目の中央大通FNビルの西隣の敷地約1100㎡に計画されているタワーマンションの建設計画です。

新ビルは地上31階、高さ99.90m、延床面積17.564.44㎡の規模で、建築主は東急不動産と関電不動産開発、日企設計が設計を担当、施工者は未定。20216月に着工し、20243月末に竣工する予定です。

※スルタンさん(@RYNLuTFjImkudsf)から情報を頂きました、ありがとうございました!

 

 

計画概要


計画名称(仮称)中央区常盤町二丁目計画
所在地大阪府大阪市中央区常盤町二丁目1番3他7筆
交通大阪メトロ谷町線・中央線 谷町四丁目駅
階数地上31階、棟屋1階、地下0階
高さ99.90m※軒高
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途共同住宅
総戸数
敷地面積1107.68㎡
建築面積650.00㎡
延床面積17.564.44㎡
容積対象面積12.180.88㎡
建築主東急不動産・関電不動産開発
設計者日企設計
施工者未定
着工2021年06月(予定)
竣工2024年03月末日(予定)
開業
備考
 

 

 

 

 


建築計画のお知らせに掲載されいている立面図です。建築面積が650.00㎡しかないので、非常にスリムな外観になりそうです。また、記載されている高さ99.9mは軒高なので、棟屋を含めると最高高さは105m程度になりそうです。

 

 


最後は建築計画のお知らせに掲載されている立面図です。建築主東急不動産・関電不動産開発が建築主なので、物件名称は「ブランズタワー大阪谷町4丁目」や「クレヴィアタワー谷町」になりそうでね。

 

 

2021年6月の様子

 


現地の様子です。前回の撮影が2021年5月だったので、約1ヶ月振りの取材です。

 

 


北側から見た様子です。旧ビルの解体工事が終わりすっかり更地になっていました!

 


北東側から見た様子です。2021年6月末(予定)の着工に向けて、解体工事用の仮囲いが撤去されました。

 

 


南東側から見た様子です。

 


最後は南西側から見た様子です。

 

 

 

2021年5月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年12月だったので、約5ヶ月振りの取材です。

 

 


取材時にはオクダ大阪が既存建屋の解体工事を行っていました。

 

 


内部の様子です。建築計画のお知らせによると、6月に着工する予定となっています。

 

 


最後は北西側から見た様子です。

 

 

 

2020年12月の様子

 


現地の様子です。背の高い仮囲いで囲まれていました。

 


南西側から見た様子です。特徴のある形をしている「中央大通FNビル」の西隣・・と言えば、計画地がピンと来ると思います。

 

 


仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。地中障害物の除去作業が行われていました。

 

 


北東側から見た様子です。

 

 


最後は北西側から見た様子です。

 

3 COMMENTS

ぽり

敷地が東西0.2m 南北1mほどの傾斜があるので、建築部およそ0.6m程の高低差があります。設計GLからの軒高は北側道路からですので、中央大通りからは100mを超えますね。

アリー my dear

ここが高層物件とは意外でした!しかもこのスリムさ、新大阪の『ホテルWBFスカイタワー』に匹敵しますね。

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