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【再都市化ナレッジデータベース】

神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール 12.10

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神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール
は、人気アニメキャラクターのアンパンマンの世界を見て、触れて、遊べる体験型施設で、キャラクターの模型や人形劇などが楽しめるミュージアムと、グッズや各キャラクターの顔を描いたパンなどを販売する商業施設で構成されています。神戸ハーバーランドのモザイクの南端に2013年4月の開業を予定しており、関西や中四国から年間60万人の入館が見込まれています。アンパンマンこどもミュージアム&モールは、横浜、名古屋(三重県桑名市)、仙台の3か所に展開されており、神戸は4番目の施設となります。















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現地の様子です。三菱倉庫が所有する神戸ハーバーランド内「モザイクガーデン」の南端の敷地に建設が進められています。










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神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールは3階建て延床面積は5600m2規模。1階は入場無料で、レストランやグッズ販売店20店以上が並ぶモール、2階はキャラクターのジオラマが並ぶミュージアム。アニメの中でキャラクターが乗っている「アンパンマンごう」や「しょくぱんまんごう」の模型もあり、実際に乗り込んで楽しめるそうです。








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メルヘンなイメージの神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール の奥には海上自衛隊の潜水艦を整備するドックがあり、なんともシュールな感じがしました。








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最後は、ポートタワー展望台から見た、神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールの建設工事の様子です。


先行してオープンした横浜のアンパンマンこどもミュージアム&モールは年間約300万人を集客しているそうなので、神戸の施設も相当の集客が見込めると思います。アンパンマンミュージアムに訪れる客層は、ハーバーランドが苦手としているニューファミリー層が圧倒的に多いです。しかも施設の立地から考えて、その新しい客層をハーバーランドの一番奥まで引き込める様になります。神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールは、そのメルヘンなイメージからは想像出来ない、ハーバーランドの新たなキラーコンテンツとして、同地区全体の活性化に大きく寄与するのではないでしょうか。



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