【再都市化ナレッジデータベース】

竣工したザ・レジデンス神戸元町通の状況 18.05



ザ・レジデンス神戸元町通は、大倉山公園や湊川神社とハーバーランドを南北に結ぶハーバーロードと、JR神戸駅と三宮界隈を東西に結ぶ栄町通がクロスする交差点の北東角、「旧神戸三越百貨店」跡地に建設されたタワーマンションです。建築主は住友商事、近鉄不動産。設計・施工は大林組が担当しました。



【過去記事】
ザ・レジデンス神戸元町通 14.01
ザ・レジデンス神戸元町通 12.10

 

 

 

 

 

 

 



 

【スペック】
名称:ザ・レジデンス神戸元町通
所在地:神戸市中央区元町通6丁目2番14号
階数:地上24階、塔屋1階
高さ:75.65m
構造:RC造
杭・基礎:場所打ちコンクリート拡底杭
主用途:共同住宅
総戸数:137
敷地面積:1,322.33
建築面積:890.78
延床面積:14,000
建築主:住友商事、近鉄不動産
設計者:大林組
施工者:大林組
着工:201111
竣工:201403
 

 

 

 

 


西洋建築を思わせる石造りの風合いを備えた基壇部から、空へと続く真っ白なマリオン。住戸外周をめぐるバルコニーパネルは、神戸の街を地上から空へとつなぐ、連続したデザインが表現されています。また、ファサード上部、南向きのコーナーには陽光と空を美しく映しだす透明ガラスが採用されています。

 

 

 

 

 

 


建物壁面からエントランス扉までは、わずかですが、アプローチが設けられ、わが家へのウエルカム空間とすることで街の雰囲気とは違う結界がつくりだされています。

 

 

 

 

 

 

 



ザ・レジデンス神戸元町通は、高級感のある外観に加え、その立地が良いタワーマンションです。眺望を楽しむタワーではなく、神戸の都心ライフを楽しめる高品質な物件だと思いました。

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