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汐留シティセンター

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汐留シティセンターは、東京都港区東新橋一丁目に建設された、地上43階、塔屋1階、高さ215.75m(最高高さ)の超高層オフィスビルです。大型プロジェクトの建設が相次いた汐留地区にあって最も銀座側、「汐留の玄関口」に位置しており、三井不動産とAlderney Investments Pte Ltd.(シンガポール政府投資公社子会社)によって開発されました。設計はアメリカの著名な建築家ケビン・ローシュ。建物上層部は現代的なデザインであるのに対し、低層部は新橋停車場跡との調和を考えてクラシカルなデザインとなっています。
















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【スペック】
名称:汐留シティセンター
所在地東京都港区東新橋一丁目52
階数: 地上43階、塔屋1階、地下4
高さ:215.75m
構造:S造、一部SRC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅(分譲)、飲食店舗、オフィス
総戸数:
敷地面積19,708m²(汐留B街区全体)
建築面積7,357.49m²
延床面積211,712m² (汐留B街区全体)
建築主:
アルダニー・インベストメンツ・ピーティーイー・リミテッド・三井不動産
設計者:ケビン・ローシュ・日本設計
施工者:竹中工務店
着工:2000年03月
竣工:2003年02月









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汐留シティセンターには、富士通、ANAホールディングス、全日本空輸、全日空商事、三井化学、オリコム、プライムポリマー、野村総合研究所などの有名企業が入居しています。











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曲面で構成された緑色が印象的な外壁は、テレビ電波への影響の少なさと高断熱性から選定され、国際的な製作プロセスを経て非常に高度な省エネルギー性能を達成しています。












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箱型の単調なデザインのビルが多い日本の超高層ビルの中で、汐留シティセンターは曲面を多様した非常に凝ったデザインとなっています。自分にとってはかなりお気に入りのビルの1つです。



1 COMMENT

AG

SECRET: 0
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個人的に国内でランドマークの次に好きなビルです。曲線と、ズドーンとそびえ立つ感が素晴らしい。
ただ実際汐留に来てみると、どうしてもビルの乱立感が強く、いまいちすっきりかっこよく見えないなとも思います。

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