【お知らせ】新規情報や取材リクエスト、ニュースなどは「再都市化ナレッジデータベース」のコメント欄で共有お願いしますm(__)m

積和不動産が取得したオンワード樫山本館・別館他の解体工事の状況 18.03


積和不動産関西は2016年11月にオンワード樫山の旧大阪支店ビルの土地、建物を85億円で取得しました。土地面積は2634㎡。既存のビルは築60年を経過しており、解体工事が行われています。

 

 

 

 

 


現地の様子です。積和不動産に所有権が移ってから暫くタイムラグありましたが、いよいよ再開発計画が始動しました。現地に掲示されていた労災保険関係成立票によると、工事期間は2018年8月27日まで、となっていました。

 

 

 

 

 

th_001_20180110233245053.jpg

こちらは、マリオットと積水ハウスのタッグが開発中のW OSAKA(ダブリューオオサカ)の完成イメージパースです。このビルの敷地面積2,544  なので、オンワード樫山本館・別館跡の敷地面積2,634㎡とほぼ同じです。積和不動産の土地取得価格は相当高額だったので、用地の高度利用は必須と思われます。立地的にW OSAKAの様な超高層タワーホテル、もしくはオービック御堂筋ビルの様なオフィス+高級ホテルの組わせが予想されます。積水ハウスが展開するグランドメゾン・ブランドのタワーマンションも考えられますが、タワーマンション単独の場合は非常に高額な物件になると思います。

 

 

 


北西側から見た様子です。敷地の真南には、ブランズタワー御堂筋本町があります。

 

 

 

 


敷地南側にはコインパーキング、タイムズ南本町4丁目第2があり、一体的な開発が期待されます。今後の動向が注目される案件ですね。

1 Comment

アリー my dear

ここは是非…オフィスとホテルの複合ビルを期待したいですねヾ(๑╹◡╹)ノ”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。