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不動産が取得したオンワード樫山本館・別館他の解体工事の状況 18.07


積和不動産関西は2016年11月にオンワード樫山の旧大阪支店ビルの土地、建物を85億円で取得しました。土地面積は2634㎡。既存のビルは築60年を経過しており、解体工事が行われています。

【過去記事】
積和不動産が取得したオンワード樫山本館・別館他の解体工事の状況 18.06
積和不動産が取得したオンワード樫山本館・別館他の解体工事の状況 18.03

 

 

 

 

 



現地の様子です。前回の撮影が2018年06月だったので約1ヶ月振りの取材です。現地に掲示されていた労災保険関係成立票によると、工事期間は2018年8月27日まで、となっています。

 

 

 

 



一旦仮囲いで囲まれてから再開発に入るのかな?と思っていましたが、コインパーキング「タイムズ」として暫定利用される様です。1年間位は寝かせるのかな・・・。

 

 

 

 



北側から見た現地の様子です。1ブロック丸々の整形地なので、開発規模はかなり大きなモノになりそうです。ちなみにオンワード樫山は同じ本町通りにある本町DISビルを取得し、こそに移転しました。本町DISビルには大手IT機器のディストリビューター、ダイワボウ情報システムの財務、法務、人事など本社機能が入居していましたが、2017年8月に中之島フェスティバルタワー・ウエストに移転しています。旧ビルは同社のコーポレートカラーである「紺色」の外壁に塗られていましたが、現在はオンワード樫山のコーポレートカラーに塗り替えられています。

 

 

 

 

 

 


最後は敷地北側から見た、ブランズタワー御堂筋本町の様子です。北側から見るこのビルの眺めは期間限定ですね。

2 Comments

ぽり

オンワードさんの本社は創業時、弊社事業所近くにありました。 Disビルはベージュのラスタータイル張りをタイル落下防止のため紺色の鋼板でカバーされていたものを剥がし、アイボリーの外壁材で張り直しています。塗り直しではありません。
本町移転後の旧本店ビルは旧東畑系の建設会社の設計施工です。旧東京支社(後の旧本社)、旧都島オペレーションセンターも同じ建設会社によるものです。
南半分の敷地は経営破綻した別のアパレルの支店ビルを買い取ったものなどです。

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