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【再都市化ナレッジデータベース】

ウエストゲートビルディング(仮称)の状況 20.04【2024年春竣工】


JR西日本は2019年12月11日付けのニュースリリースで、新改札口整備」「高架下開発」「新駅ビル開発」を柱とする基本計画を発表、新駅ビル(仮称)ウエストゲートビルディングと新改札口の設置が明らかになりました!この計画は1日約86万人が利用するJR大阪駅の混雑緩和、新たなバリアフリールート整備および西側地区へのアクセス性向上り、周辺地区との回遊性を高め、地区全体のさらなる価値向上を目指すものです。別記事でご紹介している、旧大阪中央郵便局敷地を含む大阪駅西地区と一体的に整備する事で、JRの勢力範囲を大阪駅西部に拡大し、うめきた2期南地区と連携する意欲的な計画となっています。

【出展元】
JR西日本>大阪駅がさらに西側に広がります 大阪駅 新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発などについて

【過去記事】
ウエストゲートビルディング(仮称)の状況 20.02
ウエストゲートビルディングが現実に!JR西日本が大阪駅の新駅ビルと新改札口の開発を発表!

 

うめきた新駅は「大阪駅」!新駅と大阪駅を改札内で接続し同一駅の地下ホームとして整備





 


計画地はこちらです。(仮称)ウエストゲートビルディングはノースゲートビルディングの西側に建設されます。

 

 

 



(仮称)ウエストゲートビルディングのフロア図です。1・2階は駅施設、3〜5階が商業、6階がオフィスロビー、9階〜22階がオフィスとなっています。規模は 地上23階・地下1階、高さ約120m、延床面積 約59,000㎡、オフィス賃貸面積は約23,000㎡です。

 

 

 


2020年初    大阪ステーションシティ駐車場連絡通路等撤去工事着手
2021年春    新駅ビル工事着手
2023年春    うめきた(大阪)地下駅開業、新改札口暫定供用開始
2024年夏    新改札口供用開始
2024年秋    新駅ビル開業
2027年春まで 順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業


 

 

 2020年4月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年2月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 

 

 


北東側から見た様子です。

 

 

 

 


地上から見た様子です。既存建物の解体工事が行われています。

 

 

 

 


高架下に設けられるバスターミナルに繋がるトンネル部の様子です。

 

 

 

 


最後は西側から見た様子です。

 

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