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アマン ニセコ 北海道ニセコ町に日本4軒目のアマンが誕生!分譲別荘は破格の一棟20億円!【2023年オープン】

「アマン ニセコ」は北海道ニセコ町の藻岩山の中腹に計画されているラグジュアリーホテルです。アマンとして日本国内初のスパ&ウェルネスリゾート施設で、ニセコアンヌプリの山の西側に位置しする、面積は約187万㎡の広大な敷地に、敷地内に30室のゲストルーム、31棟の独立型レジデンス、複数のレストラン、スパ、ネイチャー&アクティビティセンターを設ける計画です。

【出展元】 →アマン ニセコ


 

 

また、アマンニセコには、分譲別荘も併設されます。「アマンニセコ」の分譲別荘は、1棟あたりの値段は国内の別荘としては破格の20億円で、1棟の床面積は800㎡です。スキー場に近く、スキーを着けたまま別荘に出入りできます。別荘は全31棟の建設を予定していますが、そのうち10棟とホテル棟を2023年に先行開業させる予定です。別荘の残り21棟は販売状況を見ながら建設が進められます。

 

 

 

 

 

 

「アマン」は、プライベートな邸宅にいるかのような心温まるもてなしと、ラグジュアリーで非日常的な体験を提供する、プライベート感溢れるリゾート施設です。日本では、東京・大手町の高層ビルにある都市型リゾート「アマン東京」や、伊勢志摩のリゾート「アマネム」、2019年11月、京都洛北にオープンした「アマン京都」を展開しています。

「アマン ニセコ」の建築デザインは、「アマン東京」や「アマネム」を手掛けたケリー・ヒル アーキテクツが設計を担当し、木材を多く使用して自然の温もりと奥深さを感じられる日本の旅館にインスパイアされたデザインに仕上げられます。

 

「アマン ニセコ」の建築デザインは、「アマン東京」や「アマネム」を手掛けたケリー・ヒル アーキテクツが設計を担当し、木材を多く使用して自然の温もりと奥深さを感じられる日本の旅館にインスパイアされたデザインに仕上げられます。

 

 

ゲストルームは、各部屋に暖炉のあるオープンスペースとプライベート温泉施設を完備し。個人が所有できる2階建ての独立型レジデンスには、内湯と外湯を備えるプライベートな温泉、エンターテインメントエリア、スタッフルーム、スイート仕様のベッドルーム3室と中2階のロフトスペース、天井付きガレージとスキールーム、倉庫を設け、オプションでホームシアターやマッサージルーム、ワインセラー、シガールームが併設できます。

 

 

 

飲食施設は、アマンがグローバル展開する和食レストラン「Nama」とイタリアン「Arva」が出店。温泉のスパではトリートメントやフィンランド式サウナ、室内プールなどが用意されます。

 

 

2階建てのネイチャー&アクティビティセンターはボーリングレーンやハーフバスケットコート、シアター、ゲームゾーンを備えます。そのほか、アマン ニセコはフィットネスやマインドフルアクティビティなどのプログラムも提供する予定です。

 

 

 

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