大阪駅前の道路復旧工事、阪神側の歩道が拡幅される!現地の最新状況 26.05


大阪駅前地下道、阪神梅田駅改良、(地下)東広場のリニューアルなど、大規模な地下空間の再構築が進められてきた影響で、長年工事が続いていた大阪駅前の道路。万博を経て地下空間のリニューアルが概ね完了し、地上部の仕上げ工事もいよいよ終盤戦に差し掛かりました!

2026年5月の様子

  現地の様子です。前回の取材が2026年3月だったので、約2か月振りの撮影です。

ヒルトン側の様子です。こちらの工事は完了し、広々とした歩道が姿を現していました!

植えられた街路樹がいい感じ。10年後には立派な並木に育っていると思います。

四つ橋筋側の様子です。拡幅された部分は花壇になりました。




四つ橋筋側から工事区間を見通した様子です。以前の歩道も狭くはありませんでしたが、こうして見比べると差は歴然。これは本当にいいですね。



大阪第一生命ビルディング前の様子です。

阪神側の交差点角の様子です。歩道にあった謎のくぼみが解消され、最初から歩道の拡幅を見越した計画だったことが分かりました。

阪神百貨店前の様子です。こちらもメチャクチャ広い。

路面ブロックの色が、拡幅された部分と従来の部分で異なっています。施工時期が異なるため仕方ありませんが、最初は少し違和感がありそうです。しばらくすると馴染んでくるのでしょうか・・。

梅田歩道橋から工事区間を見下ろした様子です。植えられた街路樹が大ぶりで、かんりいい感じです。「本来あるべき姿になった」感があります。

最後は御堂筋側の様子です。

2026年3月の様子


現地の様子です。前回の撮影は2025年11月だったので、約4か月ぶりの撮影です。


久しぶりに取材すると、かなり工事が進んでいて驚きました。


中央分離帯が設置され、いよいよ完成が近づいてきました。


阪神側の様子です。予想通り、車道1車線を歩道に変更する歩行者空間の整備が始まっていました。


工事区間を縦アングルで見通した様子です。


梅田歩道橋の階段の接続位置は不自然に見えましたが、やはり歩道の拡幅を見越した設計でした。


拡幅部分の様子です。歩道がメチャクチャ広くなりそうですね。


大阪駅前交差点付近でも歩道の拡幅が進められています。


そして、長年謎だったこの不自然なくぼみは、拡幅された歩道とつながることで解消されそうです。


さらに西側へ移動。ヒルトン大阪側でも歩道の拡幅工事が行われています。


もうめちゃくちゃ広いです。新しい街路樹が植えられ、緑豊かな空間になりそうです。


よく見ると、車道側に植え込みが設けられていますね。


反対側から見た様子です。


最後は撮影ポイントを変えて、大阪駅サウスゲートビルディングから見た現地付近の様子です。

2025年11月の様子


まずは大阪駅前の様子です。アスファルトが貼り直され、中央分離帯が設置されました。

 


縦アングルで見た様子です。


南東側から見た様子です。



大阪駅側は本設仕様になっていますが、阪神百貨店側は一部が仮設状態のままです。これは、今後のまちづくりに向けた布石ではないかと予想しています。

 


阪急百貨店前も仮囲いがなりました。


このあたりは本設の道路標識や街路灯が設置されています。


長年にわたり工事が続いてきた大阪駅前の道路ですが、いよいよ大きな節目を迎えることになります。

 

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