大阪駅前の道路復旧工事、阪神側の歩道が拡幅される!現地の最新状況 26.03


大阪駅前地下道、阪神梅田駅改良、(地下)東広場のリニューアルなど、大規模な地下空間の再構築が進められてきた影響で、長年工事が続いていた大阪駅前の道路。万博を経て地下空間のリニューアルが概ね完了し、地上部の仕上げ工事もいよいよ終盤戦に差し掛かりました!

2026年3月の様子


現地の様子です。前回の撮影は2025年11月だったので、約4か月ぶりの撮影です。


久しぶりに取材すると、かなり工事が進んでいて驚きました。


中央分離帯が設置され、いよいよ完成が近づいてきました。


阪神側の様子です。予想通り、車道1車線を歩道に変更する歩行者空間の整備が始まっていました。


工事区間を縦アングルで見通した様子です。


梅田歩道橋の階段の接続位置は不自然に見えましたが、やはり歩道の拡幅を見越した設計でした。


拡幅部分の様子です。歩道がメチャクチャ広くなりそうですね。


大阪駅前交差点付近でも歩道の拡幅が進められています。


そして、長年謎だったこの不自然なくぼみは、拡幅された歩道とつながることで解消されそうです。


さらに西側へ移動。ヒルトン大阪側でも歩道の拡幅工事が行われています。


もうめちゃくちゃ広いです。新しい街路樹が植えられ、緑豊かな空間になりそうです。


よく見ると、車道側に植え込みが設けられていますね。


反対側から見た様子です。


最後は撮影ポイントを変えて、大阪駅サウスゲートビルディングから見た現地付近の様子です。

2025年11月の様子


まずは大阪駅前の様子です。アスファルトが貼り直され、中央分離帯が設置されました。

 


縦アングルで見た様子です。


南東側から見た様子です。



大阪駅側は本設仕様になっていますが、阪神百貨店側は一部が仮設状態のままです。これは、今後のまちづくりに向けた布石ではないかと予想しています。

 


阪急百貨店前も仮囲いがなりました。


このあたりは本設の道路標識や街路灯が設置されています。


長年にわたり工事が続いてきた大阪駅前の道路ですが、いよいよ大きな節目を迎えることになります。

 

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