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【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)三津寺プロジェクト建設工事の状況 20.08【2021年9月竣工予定】

七宝山 大福院 三津寺(しっぽうざん だいふくいん みつてら)は、応神天皇を葬り奉った御墓所として、奈良時代の名僧・行基菩薩が楠を植えたのを始まりとし、後に聖武天皇の勅命によって天平16年(744年)に行基菩薩が十一面観世音菩薩を安置した本堂を創建したことをもって開山したとされています。“大阪ミナミの観音さん”として親しまれてきた三津寺ですが、本堂庫裏の全面改築・改修を行う事になり工事が始まりました。

【出展元】 →三津寺改築に伴うご案内


 

 

〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋2丁目7−12

 

 

2020年8月の様子

 


現地の様子です。前回の撮影が2020年5月だったので、約3ヶ月振りの取材です。

 


敷地外からハイアングルで見た内部の様子です。

 

 


本堂を除く既存建物が解体されスッキリとした感じになりました。

 

 

 


最後は本堂の様子です。

 

2020年5月の様子

 


今回の改築は、目的は文化5年(1808年)に建てられた本堂をそのままの状態で次世代に引き継ぎ、より多くの方に参拝してもらえる様にする為です。本堂はそのままの状態でのこり、御堂筋からのアプローチが可能となります。庫裏建物にはカフェスタイルのスタディーホールを設け、仏教に関する展示ができる小さなギャラリーを設置するなど多くの方に仏教を体感いただける建物となるべく検討を行うとの事です。

 


また、現地に掲示されていた労災保険関係成立票によると工事期間は2020年1月16日~2021930日まで、となっていました。

 

 


御堂筋側から見た様子です。この1ヶ月間で解体工事が進み、旧建物は綺麗さっぱり無くなりました。


旧建物が無くなり本堂がよく見える様になりました。

 

 

2020年4月の様子


 

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9 COMMENTS

アリー my dear

おはようございます(^_^)
こちらも工事が順調のようですね。どのような仕上がりになるのか、楽しみにしてます。

ぽり

東側の防火壁の建て替え?に本堂屋根が支障するためか本堂に曳家(曳屋)の部材が設置されています。あるいは新ビルに合わせ本堂の位置そのものが変更されるかも知れません。

三刀流

御堂筋沿いには、ビルの谷間に、南・北御堂、難波神社、坐間神社、三津寺があります。これに人気のお初天神、法善寺、少彦名神社、難波八阪神社を含めて、「御堂筋社寺巡り」という巡礼(スタンプラリー)コースを企画したらどうでしょう。オフィス街、ブランドショップストリートという二つの顔に、もう一つの顔ができそうです。

ぽり

今月初旬に所用で通りがかった所、全面解体だとわかり、がっかりしました。以前にまして素晴らしい建物を期待します。改築ではなく同一敷地の建て替えのようですね。 東側の防火壁が老朽化しているので、こちらの方が倒れそうです。昨年、本堂は店舗用環境照明器具最大手さんが極小LEDスポットを珍しく直接施工されました。現在フェイスシールドを医療関係者向けに納品されているとのこと。外販も今後されるようでありがたいですね。弊社も少しずつですが対策装置を製作しています。

七味

仏像がずらっと安置されてたところも壊したんですね。なかなか大がかりですな。

o-kinix

三津寺さんにお願いしたのは
御堂筋側にも山門を作ってほしいことですね

存在感がはるかに大きくなると思います

ぽり

先日工期が8ヶ月と知り本当に改築改修なのだと安堵していた所です。同一敷地に概ね同規模の建物を新築した場合でも改築改修との表記が出来る場合があり、悪用した事例が法律を守る大阪高地簡裁の新館、別館、仮庁舎、で法務省営繕設計課にて、車車庫を改築と称し、一連の届けや説明会を無視して着工施工、工事中の騒音偽装もされました。新館は旧38条も無視した悪質物件で、プレハブ仮庁舎は今後新築する場合に備えて”改築”とする為に残されています。

本題の三津寺ですが、1階居室や本堂裏の庭を改修して、拝観出来るようにされたばかりでしたので、それだけ差し迫ったということなんでしょうね。

アリー my dear

ここもどういう風に変化するのか、興味を持って見守りたいです(^_^)

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