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夜のシップス・キャット (ブラック)とGRAND ART FES


グランフロント大阪開業5周年を記念して、巨大アート作品などを展示する「GRAND ART FES」が開催されていました。実施期間は426()513()だったので既にイベントは終了しています。日中の様子は以前の記事でご紹介しましたが、夜の様子も一部撮影していました。イベントが終わっているので公開するかどうか悩みましたが、このシップス・キャット (ブラック)の夜の様子がとても気に入ったのでUPする事にしました。

【過去記事】
GRAND ART FES」グランフロント大阪5周年で巨大アート作品が大阪駅前に集結!

 

 

 

 

 


シップス・キャット (ブラック)

明日の太陽を見つめて幸福を呼ぶ「旅の守り神」のモニュメント。大航海時代に害獣やから貨物や船を守り、船員の心を癒す友として、人間と共に世界中を旅してきた「船乗り猫」をモチーフに、冒険心溢れるしなやかで強靭な精神を表す。ランプになるヘルメット、ステンレス製の堅牢な鎧は、混迷する世界の未来を見通し、困難に立ち向かう勇気を象徴する。協力:京都造形芸術大学ウルトラファクトリー

ステンレス、真鍮、FRP、アクリル、LEDライト、2017

 

 

 

 

 

 


この宇宙服の様な顔の部分のライトアップが昼間とは全然違っており強く印象に残りました。

 

 

 

 

 

 


未知との遭遇。宇宙的な、未来的な・・・。

 

 

 

 

 

 


背面から見た様子です。メタリックな足が周囲のビルの明かりを映しだし未来的な感じです。

 

 

 

 

 


ジャガーのエンブレムではありません。夜のシップス・キャット (ブラック)。特にLEDライトが点灯した、顔の部分のインパクトが強くて暫く頭から離れませんでした。

 

 

 

 

 


その他の展示物も、夜はより意味深い作品に見えました。
グランフロント大阪のタワーAを見上げるサン・チャイルドとの組み合わせ。暗黒の超高層ビルに立ち向かう姿が最高です。

 

 

 

 

 

 


風神の塔。

 

 

 

 

 

 


ウルトラ黒い太陽 –。夜は不気味さが2倍になった気がします。

 

 

 

 


ファブリス・イベールのTED HYBER(テッド・イベール)。この作品は、イベントが終了した6月に入ってもまだ展示されていました。

1 Comment

アリー my dear

私自身はアートのことはよくわかりませんけれど…何というか、ちょっとした不気味さとそれでいて神秘的とも感じるものなどが綯い交ぜになった魅力を放っているのかなあと思いますね(*´-`)
もっと街中に新進気鋭の作家によるアート作品が溢れるようになってもいいんじゃないかと(^_^)

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