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【2025年度竣工予定】JR岡山駅前市街地再開発事業の都市計画が決定!

JR西日本は、2019年3月29日付のニュースリリースで、JR西日本不動産開発が参加しているJR岡山駅前市街地再開発事業「岡山市駅前町一丁目234番地区第一種市街地再開発事業」の都市計画決定の告示がなされたと発表しました。地上28階建て程度のタワーマンション、24階程度で客室数200室以上のホテル棟、駐車場棟等が建設される予定です。

【出展元】
JR岡山駅前市街地再開発事業 岡山市駅前町一丁目234番地区第一種市街地再開発事業」都市計画決定のお知らせ

 

※大明神さんから情報を頂きました、ありがとうございました!

JR岡山駅東口で計画中の岡山市北区駅前町1丁目地区再開発事業の概要は24階建てのホテル棟と28階建ての住宅棟のツインタワー計画!



【2023年供用開始】岡山駅への路面電車乗り入れ計画で、駅東口広場イメージイラスト公表!



 

 

 

 

この事業は20169月に市街地再開発準備組合が設立され、20173月に野村不動産を代表企業とするグループ【野村不動産、JR西日本不動産開発、奥村組】が事業協力者となり、再開発計画を進めています。今後は、2019年度に本組合設立認可、2020年度に権利変換計画認可、2022年度 本体工事着工、2025年度の竣工引き渡しを予定しています。

 

 

 

 

計画地は岡山市駅前町1丁目の約1.4haで、東西を2つの街区に分け、東街区に延べ床約6.7万平米の住宅・ホテル・店舗からなる複合ビルを、西街区は延べ床約1.64万平米の駐車場・店舗で構成されたビルが建設されます。容積率は高度利用地区により782%、東街区は500%、建ぺい率はいずれも80%です。

 

 

 

 


岡山市は瀬戸大橋線の開業以降、中国四国地方の交通の要衝として発展が続いています。岡山に拠点を構えれば、瀬戸大橋線を経由して、高松、徳島、松山、高知を統括出来る他、陰陽連絡路線の機能が集約された伯備線を使い日本海側にもアクセス可能です。山陽・九州新幹線を使えば広島、福岡、熊本も視野にはいります。そして新大阪までは「のぞみ」で僅か45分で到達できます。今回の再開発の他にもイトーヨーカドー岡山店跡の再開発計画や、杜(もり)の街づくりプロジェクトや岡山駅への路面電車乗り入れ計画も進んでおり、駅前の風景はさらに変わって行きそうです。

 

 

杜(もり)の街づくりプロジェクト、イトーヨーカドー岡山店跡の再開発計画の全体デザインは水戸岡鋭治氏が監修!

1 COMMENT

アリー my dear

岡山ではこことは別で、高さ130mクラスのビルの再開発がありましたよね。
となりの広島も再開発が活発ですが、岡山も負けずに活気付くといいなと思いました。

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