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JR広島駅北口の二葉の里地区2街区に住友不動産が34階建てのタワーマンションを計画!大和ハウス工業が10階建てのオフィスを整備

広島駅前で、また新たな再開発計画が浮上しました!

中国新聞デジタルが伝える所によると、住友不動産が、スウェーデン家具大手の日本法人イケア・ジャパンから取得したJR広島駅北口の二葉の里地区の旧国有地に、マンションやホテル、温浴施設などが入る34階建てのビルを建てる計画を進めているとの事です。また、同敷地内に大和ハウス工業が10階建てのオフィスを整備する方針で2027年の完成を目指しているとの事です。

  ※大明神さんから情報を頂きました、ありがとうございました!  


 

 


計画地は、広島駅北口・二葉の里地区2街区の土地約1.9haで、20136月にイケア(IKEA)が取得しましたが、長らく開発が進んでいませんでした。IKEAは市場環境の変化から駅前出店を断念、202110月に出店予定地を住友不動産に売却しました。

住友不動産は素早く事業化を進めており、今後は一気に開発が進む可能性があります。新ビルは、タワーマンション、ホテル、温浴施設で構成された複合タワーになりす。規模感は違いますが、同じ住友不動産が手掛けた複合タワー「大阪梅田ガーデン」に似たイメージになるのではないでしょうか?

大阪梅田ガーデンには、分譲マンション、ホテルヴィラフォンテーヌグランド大阪梅田、少しばかりの商業施設で構成されており、二葉の里地区2街区の複合タワーの参考事例になりそうです。

1 COMMENT

アリー my dear

先日のアパのタワーホテルに続く、広島の高層ビル新規計画ですね♪

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