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【2025年完成予定】JR西宮駅南西地区再開発に東急不動産が参画、地上35階程度のタワーマンションを計画


東急不動産株式会社は、2019年8月7日付けのニュースリリースで、兵庫県西宮市で再開発事業の検討を進めている「JR西宮駅南西地区市街地再開発準備組合」が実施した参加組合員予定者募集において事業企画提案を行い、参加組合員予定者に選定されたと発表しました。2020年度に解体開始、2025年度の完成を目指す事になります。

JR西宮駅南西地区」はJR神戸線西宮駅前に位置し、大阪駅まで快速 2 駅12分、三ノ宮駅まで快速4駅15分と、関西の二大ターミナルへのアクセスも良好な交通利便性の高い場所に位置していますが、地区の大半は西宮市卸売市場が占めており、開設から70年以上が経過し施設の老朽化が進んでいるほか、建物の不燃化・耐 震化への対応が十分ではなく、施設の再生整備が喫緊の課題となっていました。

【出展元】
JR 西宮駅南西地区市街地再開発事業」に参画

 

阪神間エリアで久々の超高層ビル案件が浮上、西宮卸売市場再開発の店舗・住宅棟は地上37階建ての超高層ビル!



 

 

 

 

JR西宮駅南西地区市街地再開発事業は、JR神戸線・西宮駅の南西に広がる約1.5haの 敷地を三つの街区に分けて再開発が進められます。敷地西側のA街区に現在の西宮市卸売市場を集約・再生整備し、 東側のB・C街区に住宅・店舗等の複合施設を新たに設ける計画となっています。敷地北東で西宮駅前と接続 るC街区には、約1,500㎡の広場と、駅前から敷地南側の国道2号へと通じる歩行者専用通路が設けられ、駅前エリアの一層の快適性・回遊性向上に寄与することになります。A街区卸売市場の休場日には、卸売市場の大屋根下空間を活かしたイベント活用とも連携して地域全体でにぎわい創出を予定しています。

 

 

 

 

東急不動産の参画が決まり、計画概要が明らかになったJR西宮駅南西地区市街地再開発。地上35階建ては西宮市では飛び抜けた高さの高層ビルとなるので、同市にの新たなランドマークとして注目を集めそうです。

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