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【2024年3月竣工予定】大阪中央郵便局跡の再開発「梅田3丁目計画」建設工事の一般競争入札を公告!

【出典元】→大阪市市政>市の主要計画、指針・施策>梅田3丁目計画(仮称)

梅田3丁目計画(仮称)は、 旧大阪中央郵便局を中心した再開発計画で「中央郵便局、大弘ビル、アクティ西ビル」などの跡地約12,920㎡の敷地に地上39階、塔屋2階、地下3階、高さ190m、延床面積約227,000m2の巨大な超高層ビルが建設されます。新ビルには、オフィス、劇場、商業施設が入居する予定です。 建設ニュースさんによると、日本郵便は6月21日に、施工者を決める「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の一般競争入札を公告したとの事です。入札の申込は7月1日まで、VE提案は8月23日、入札・開札は10月7日を予定しています。 ※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!


 

 

 



今回の報道でスケジュールがより明確になりました。アクティ西駐車場などの解体工事は2020年7月から着手し、2024年3月の竣工を目指しています。これは2025年春に北街区が完成する「うめきた2期地区開発事業」よりも1年早く開業させ、入居テナントを確保する戦略と思われます。

 

 

 

 

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旧郵便局の保存部分(写真右)は曳家工法で移設されます。保存部分の状態は現在の所不明です。

 

 

 

 

 

梅田3丁目計画と、うめきた2期は工事時期が、かなりの被るので、2022年〜24年にかけて、グランフロント大阪や大阪ステーションシティ建設時の様なタワークレーンの森が再び梅田周辺に再び出現しそうです。

その前に大阪梅田ツインタワーズ・サウス(阪神百貨店建て替え)も完成しており、もしかすると新阪急ホテルの建て替え計画も進んでいるかもしれません。長年「都市伝説」となっていた、多くの計画たちが大阪万博が開かれる2025年に向けて一斉に動き出しました。


9 Comments

Akira

ついに梅田3丁目計画が動き出しましたね。
高さが約190m、39階、2024年3月頃竣工予定。
隣接するハービス大阪(189.7m)と同じ高さになりそうですね。
2024年頃の梅田ー阪神(188m)、曾根崎タワー(191m)、梅田3丁目計画(190m)、梅北2期。
御堂筋ー(淀屋橋ツインタワー150m135m)。
御堂筋のゲートに建設される淀屋橋ツインタワーは大阪の都市景観に与えるインパクトは大きいです。

三刀流

五月の百貨店売上高は令和改元ブームの中でも全国平均がマイナスでしたが、大阪だけは前年比2%のプラス。東京が二カ月連続マイナスに対し、大阪は4カ月連続プラスでした。
https://www.depart.or.jp/store_sale/files/31年5月全国%EF%BD%90.pdf
日本で大阪だけが成長しています。なぜか、どの新聞の経済面にもそんな記事が出ていません。

副首都

大阪は二極に集中すべき、キタとミナミに。
分散すれば一極が弱まり、魅力がなくなる。大阪が良いのはキタとミナミに集中し、はっきり街の個性が違うこと、東京の場合は街の個性でなく、専門商品の違いになっているから個々が弱い。
それにしてももっと早く竣工してほしい、せめて一年早くできないのかと思う。
御堂筋に再開発の機運が出てきており、すべてのオフィスビルが同一時期近辺に竣工ということになり、ダブつき、梅北の実質的な開業が遅れないか心配する。
万博、IRで大阪の大成長が始まれば杞憂に終わるが、まぁ梅北は計画で郵便局跡計画を意識してオフィスを減らし、マンション・ホテル主体にしているので大丈夫かも。それにしてもこれからの梅田の激変は楽しみ。

摂津

新大阪は淀川で分断されてるからな。
淀川で分断さるてるから大阪市内からの街の連続性か連なりにくい難点がありる。
やっぱりそういう面としての繋がりなら梅田が拠点が一番ベストに思うけど。

JD

梅田にこれ以上駅は要らないでしょう。一極集中の弊害が出ます。
ただでさえ狭い大阪。吹田、豊中も大阪都特別区への編入を目指しターミナルを市北部へ拡散すべきです。
新幹線が大阪駅に来なかったことを、むしろ「災い転じて福となす」ではありませんが、
新大阪を「キタ」、「ミナミ」に次ぐ新しいターミナルにすることが均衡ある発展になると思います。
現在、そこで働く人以外は乗換駅としての性格が強いですが、新大阪を目的地になるような開発をしてほしいと思います。
大規模なコンサート会場や美術館、大学を誘致し、人の流れを作れば自然に商業施設が増え華やいだ雰囲気が出るでしょう。
南海、阪急も新大阪への乗り入れを検討しており、以前ほど全てを梅田に集める必然性もなくなると思います。

魔道士使い

郵便局跡も計画が進んでくれていて一安心です。

梅北2期の現在の計画には反対です。
もちろんビルを建てるなとは言いませんが、2期の土地は地下に大規模な鉄道ターミナル駅を整備するために使うべきです。
おおさか東線の乗り入れやなにわ筋線の北梅田駅だけでなく、将来の四ツ橋筋延伸や、
新幹線の乗り換え駅、山陽新幹線・北陸新幹線・南海新幹線の相互乗り換え・乗り入れのためにも、JR東海の影響を受けない完全なJR西日本管理の駅が、
新大阪ではない梅田に必要です。難波にも停めても良いです。
そのターミナル駅を建設してからビルを建てる、あるいは駅を建設できる十分なスペースを確保した状態でビルを建てる必要があります。

摂津

大阪再開発、万博までに街一変 梅田は国内有数規模(日経新聞)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46200770X10C19A6M12900/

■ 「うめきた」 2期
JR大阪駅北側にそびえる複合ビル「グランフロント大阪」。2013年、梅田貨物駅跡地の再開発エリア「うめきた」の1期地区に開業し、にぎわいをみせる。その西側で、24年の街開きを目指して開発が進んでいるのが、2期地区だ。
ホテルとオフィスの複合ビル、タワーマンションなどが誕生する。最近の公表資料では、最も高いのが185メートルの複合ビルとタワマン。
次いで別のタワマンの175メートル、別の複合ビルの150メートルと続く。総延べ床面積は約58万6千平方メートルと当初計画よりも5万平方メートル増え、1期よりも広い。この結果、1期、2期合計の総延べ床面積は115万3900平方メートル。
東京の六本木ヒルズを上回り、新宿や汐留地区に次ぐ国内有数の規模になる。

■淀屋橋にツインビル
地下鉄御堂筋線で1駅南の淀屋橋駅の周辺でも大規模再開発が動き出す。
御堂筋をはさんで東西に28階建てのツインビルが誕生する。歩道沿いの側道をイチョウ並木で分離した景観が始まるシンボル的な場所だ。24〜25年に完成予定だ。
延べ床面積は東側が7万3600平方メートルで西側が13万平方メートル。高さは東側が150メートル、西側が135メートルと現在の5倍程度になり、光景が一変する。事業費は西側が668億円を見込み、東側は公表していない。

■関空の対岸「りんくうタウン」 観光ハブめざす
関西国際空港の対岸、りんくうタウン(大阪府泉佐野市など)の開発が加速している。インバウンド(訪日外国人)の観光拠点として、スポーツ施設やホテルなどの建設が進む。7月には大阪府初の世界遺産が誕生する見通しとなり、にぎわいが増しそうだ。

匿名大阪市民

当記事にふさわしくないコメントごめんなさい。「大阪駅前は一帯すっきり」ということで

新梅田食堂街はあのままなんでしょうか?ああいうところも必要だし好きでもありますが大阪駅隣という位置にはふさわしくないと思っています。あと大阪駅東西のガード下(特に東側)はきたな過ぎるので万博までには美装化して欲しいものです。大阪駅隣接地があれでは情けないです。

三刀流

5年後には完成ですね。その頃には阪神百貨店二期、阪神梅田駅、梅田地下道工事も終わり、大阪駅前は一帯すっきりすると思っていたら、梅田地下街の要ともいえる東広場の改修工事にかかることが大阪市から発表されました。
https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kensetsu/0000467699.html
地上の交差点も工事に入り、交通規制がされるそうです。工期は2025年3月までとなっており、うめきた二期とほぼ同じです。これでようやくひと段落するのでしょうか?

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