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【2021年1月竣工】大阪ベイレジデンス((仮称)住之江区南港北プロジェクト新築工事)の状況 19.10


大阪ベイレジデンス((仮称)住之江区南港北プロジェクト新築工事)は、大阪市ベイエリアの咲洲コスモスクエア地区で建設されている大規模分譲マンションで、総戸数330RC造地上15階建て、建築面積2864.75㎡、延べ床面積27,024.51㎡の規模です。

大阪市と大阪港トランスポートシステムは、2018126日に両者が所有する、咲洲コスモスクエア地区の複数区画の土地を複合一体開発する事業者を募集しアーク不動産を事業予定者に決定しました。計画地は、咲洲コスモスクエア地区の複数区画の土地(4区画、計44,153.62㎡)で、提案価格は71.8億円でした。

【公式HP】
大阪ベイレジデンス

 

 

咲洲コスモスクエア地区 複合一体開発はアーク不動産に決定。22階建て約600室のホテルや600戸のマンション等を開発



 

 


名称大阪ベイレジデンス
計画名称(仮称)住之江区南港北プロジェクト新築工事
所在地大阪府大阪市住之江区南港北1-41-5ほか (地番)
階数地上15 階
交通Osaka Metro中央線「コスモスクエア」駅 徒歩3
構造鉄筋コンクリート造
高さ59.76m
建築主近鉄不動産、東急不動産、サンケイビル、長谷工コーポレーション、アーク不動産
設計者IAO竹田設計
施工者長谷工コーポレーション
敷地面積6,860.78 ㎡
建築面積2,894.32 ㎡
延床面積27,024.51㎡
着工2019年01月末
竣工2021年03月
 

 

 

2019年10月の様子

現地の様子です。取材時には土留引き抜き、掘削工事、A棟1階、B棟基礎躯体工事が行われていました。

 

 

 

 

計画地の周囲には、G20サミット首脳会議の開催場所として利用された日本最大級の国際展示場「インテックス大阪」や「アジア太平洋トレードセンター(ATC)」といった国際交流施設、大型複合施設が整備されています。また、隣接する「夢洲」では2025年大阪・関西万博の開催が決定しています。比較的割安な価格帯である事やエリアの将来性を考えて購入する人は多いと思います。

 

 

 

大阪ベイレジデンスは330戸というスケールメリットを生かし、キッズルームやパーティルーム、スタディールーム、ブックラウンジなどの共用施設を備えています。ブックラウンジは「ジュンク堂書店」がセレクトした本に加え、「海遊館」がピックアップした書籍に関する本をラインアップします。入居時に各住戸に海遊館の年間パスポートを提供する予定です。

また、咲洲エリアのホテル「ハイアットリージェンシー大阪」とも連携し、ホテルの施設内で入居者同士が交流できるパーティを開催する他、マンション内のパーティルームで、ケータリングサービスの提供も企画されています。

 

 

 

 

開いていたゲートから見た様子です。

 

 

 

 


最後は最寄り駅のコスモスクエア駅から見た様子です。

 

1 COMMENT

ポチ

まぁ住む人が少しでも増えるのは良い。
ところでこの近所に、伊藤忠と住商がまとまった土地を長年塩漬けしてるけど、万博、IR 、この機会に開発しないでいつするのって感じ。期待したい

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