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(仮称)MDプロジェクトーミライト・テクノロジーズの『大阪第 1 データセンタ』が竣工



 

(仮称)MDプロジェクトは、ミライト・テクノロジーズが建設した、大阪市内最大級のキャパシティを備えたデータセンタービルです。建築主のミライト・テクノロジーズ社は、大阪市西区に本社を置く、情報通信機器・設備の建設、保守点検を行う、西日本最大の通信工事会社です。NTTグループへの売り上げが主力となっています。ミライト・テクノロジーズの『大阪第1データセンター』は、同社が初めて手がけた本格的なDCで、データセンター事業者としてDC市場に新規参入を果たしました。

【出典元】
データセンタ事業の展開について

 

 

 


【スペック】
名称:(仮称)MDプロジェクト
所在地:大阪府大阪市西区土佐堀3-2-28(地番)
階数: 地上8階、地下0
高さ:55.02m
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
杭・基礎 :
主用途:事務所(コンピュータ室)
総戸数:—–
敷地面積:2962.11
建築面積:2066.85
延床面積:116597.3
建築主:ミライト・テクノロジーズ
設計者:NTTファシリティーズE&C事業本部
施工者:錢高組
着工:201612
竣工:2018年03月下旬(予定)

 

 

 

 

大阪エリアにデータセンターが増加している背景

近年、クラウドコンピューティング、クラウドサービスなど ICT 技術のニーズが急速に高まっています。また自然災害へのBCP対策やエネルギー消費の見直しなどもあり、データセンタの需要が急速に高まっている傾向にあります。 特に大阪は、金融や製造業などを中心に本社機能を関西圏に集積する企業の増加に伴うシステム規模の拡大や、首都圏のデータセンタのバックアップ拠点としての利用増などから、今後の成長が 大きく見込まれ、新たなデータセンタの建設が相次いています。

 

 



 

 

 

 

 

大阪市内最大級のキャパシティ

サーバ供給電力が最大 14,000kw まで対応可能で、約 2,500 ラックを設置できる大規模のサーバスペース を有しており、クラウド事業者、一般企業など様々なユーザの利用に対応。

 

 



 

 

 

 

導入ユーザ様の多様なニーズにも柔軟に対応

ミライト・テクノロジーズグループが持つ国内での豊富なデータセンタ構築・運用に関するエンジニアリング のノウハウ及び経験に基づき、サーバの高集積・高発熱化へ対応可能な十分な電力・空調能力、さらには UPS N+2、2N 化、室内空調方式の選択(床下吹き、壁吹き)等、顧客のニーズに合わせたフロアプランの設計が可能。

 

24 時間 365 日万全のサポート&セキュリティ

24 時間 365 日体制での、現地保守員によるオペレーションと有人監視・生体認証等を活用した入退室管 理で、万全・安心のサポート&セキュリティを提供。

 

マルチキャリアネットワーク

関西エリアのネットワーク HUB 拠点である大阪堂島エリアの IX 拠点と光ファイバーで直結することで、 大阪堂島エリアと同等の高速・大容量かつ高品質・信頼性に優れたキャリアフリーのネットワーク接続環境が利用可能。

 

省エネ設備を考慮した空調設備等

エネルギー効率の高い水冷式空調機、外気の活用を用いる間接外気冷房システムや熱源系・送水系・空 調系を統合した制御システム、人感センサを用いたサーバ室照明制御など、高効率な電力設備を導入し、 全国でもトップレベルの電力使用効率 PUE 1.4(設計値)の最新の省エネ技術を採用した設備でエコロジーな 利用環境を提供します

 

 

 

2 COMMENTS

頑張ろう大阪、頑張ろう関空

先週末、大阪へお邪魔したときのこと。
弁天町からなにわ筋まで歩いてみたんですが、なにわ筋の交差点の所に、窓が殆ど無い青いビルがあり、何かなと思ってぐるっと一回りしてもビル名の表示がなくやたらと警備が厳重。あれもデータセンターなんでしょうかね。
そしてなにわ筋を桜川方面に向けて歩いてみましたが、関空アクセスを担う、なにわ筋線開業の折りにはどのように変わっていくか、なんて事を考えてみるとなんかワクワクしました。

アリー my dear

これは知らなかったです。本当に大阪ではデータセンターが増えているんですね(・∀・)

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