MENU

カテゴリー

アーカイブ

最近のコメント

【再都市化ナレッジデータベース】

高崎駅東口栄町地区再開発は高さ98m、延床面積10万㎡級の大型開発!


高崎駅東口栄町地区第一種市街地再開発事業は、群馬県高崎市の建設中の大型複合施設「高崎芸術劇場」の西隣に計画されている再開発計画で、商業施設、公益施設(イベントホール等)、オフィス、住宅、ホテルなど多様な用途からなる複合施設となります。高さ約98mの高層ビルを中心に、延べ床面積約100,000㎡の大規模複合ビルが建設される予定です。

 

 


野村不動産を代表企業とする佐藤総合計画、都市設計連合の3社で構成する共同企業体は、2019年5月20日付けのニュースリリースで、、北陸・上越新幹線高崎駅を最寄りとし、市街地再開発事 業の検討を進めている高崎駅東口栄町地区市街地再開発準備組合(と一般業務代行基本契 約書を締結し、「高崎駅東口栄町地区第一種市街地再開発事業」の事業化を目指して参画すると発表しました。202223年度の完成を目指しています。

【出展元】
高崎駅東口栄町地区第一種市街地再開発事業 一般業務代行者に決定

 

 

 

計画地は、高崎芸術劇場西側の、ビックカメラ高崎東口店、高崎中央体育館などが所在する約1・6haのエリアで2013年に高崎市、株式会社ビックカメラ、日本年金機構、日本中央バス株式会社により準備組合が設立されていました。新ビルには、エリア内に店舗を構えているビックカメラが入居することが決まっている他、その他のテナントは未定です。また高層階に入居するホテルは外資系も含めたハイグレードなホテルを予定してています。

1 COMMENT

再都市化大ファン

高崎駅はLABI1の規模にも驚きでしたが、さらにこんな大規模なビルができるとは…
高島屋の小ささがもったいないです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

YouTube
Twitter
SHARE