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【再都市化ナレッジデータベース】

「中山鉱山」跡地に計画中の(仮称)イオンモール土岐は東濃地区で最大級の大型商業施設【2022年度以降の開業予定】


岐阜県土岐市に東濃地区で最大級の大型商業施設となる『(仮称)イオンモール土岐』が計画さています。計画地は土岐市土岐津町土岐口の国道19号沿いで、約200,000㎡の敷地に、延床面積約9.2万㎡、駐車台数約4800台の大型モールが建設されます。

環境アセスの資料を見ると、建物は、地上 2 階建(一部 3 階建) 約 12.5m (一部 3 階建約 27m(最高))で、総合スーパー、レストラン、フードコート、シネマ、専門 店モール、大型専門店、スポーツクラブなどが入居予定ですが、詳細なテナント構成は不明です。また、完成・開業時期は2021年以降を予定していましたが、建設費高騰が原因で着工が延期され、現在は2022年度以降の開業予定とアナウンスされています。

【出展元】
(仮称)イオンモール土岐 物件情報
土岐市における基本協定書の締結および「(仮称)イオンモール土岐」の出店計画について
土岐市土岐口財産区 環境影響評価評価書

 

 



計画地周辺は、名古屋から長野までを結ぶ幹線である国道19号に面し、東海環状自動車道土岐南多治見ICに近く、土岐市内はもとより、遠方からのアクセス環境も優れた立地です。さらに、計画地から約1kmには土岐プレミアムアウトレットもあることから、周辺地を一大商業エリア として、東濃エリアをはじめ県内外から集客可能な商業集積を目指しています。

 

 

モール名称:(仮称)イオンモール土岐
所在地:岐阜県土岐市土岐津町土岐口字中山
開店日:2022年以降
駐車台数:4,800
敷地面積:約200,000m²
延床面積:92,000m²

 

 

 

 

モールの開発コンセプトは「トキノモリ」。土岐市の豊かな時間(とき)を演出し、地域と人 を繋ぎ、地域の文化を育て、地域に根ざす場を創出するとともに、「東濃エリアNo.1の広域交 流拠点の創造」と、「観光資源・自然環境などの恵まれた地域資源を活用」を柱に、エリア価値の 向上を図り、地域を元気にしていきたい、としています。

 

 

 

モールは営業を終えた「中山鉱山」跡地に建設されます。旧土岐口村の山林や窯業資源を共有財産として管理運営する特別地方公共団体「土岐口財産区」が、営業を終えた「中山鉱山」跡地にイオンモールを勧誘しました。イオンモール土岐は大垣、各務原を上回り岐阜県内最大規模のイオンになり、2千~2500人の雇用を生み出すと期待されています。

 

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