ザ・パークハウス 大阪上本町タワー、(仮称)大阪市天王寺区城南寺町計画 建設工事 現地の最新」状況 25.12【2029年3月竣工予定】


ザ・パークハウス 大阪上本町タワー、(仮称)大阪市天王寺区城南寺町計画は、大阪市天王寺区城南寺町に位置する「ゆうちょ銀行大阪貯金事務センター跡地」で進められている大規模タワーマンション計画です。用途地域は第2種住居地域で、容積率300%、建ぺい率80%。建物は鉄筋コンクリート造、地上42階・地下2階、高さ145.07m、総戸数318戸という上本町エリアでも屈指のスケールを誇ります。

敷地面積は4,134.67㎡、延床面積は36,808.91㎡。建築主は三菱地所レジデンス、JR西日本プロパティーズ、NIPPO、大林新星和不動産の4社で、設計・監理および施工は鴻池組が担当します。2025年3月に着工、2029年3月中旬に竣工する予定です。上本町エリアの新しいランドマークタワーとして、その動向が注目されるプロジェクトです。

計画概要


計画名称:(仮称)大阪市天王寺区城南寺町計画
所在地:大阪市天王寺区城南寺町3番1
交通:近鉄「大阪上本町」駅
階数:地上42階、地下2階
高さ:145.07m ※最高高さ
構造:RC造
基礎工法:—
主用途:分譲共同住宅
総戸数:318戸
敷地面積:4,143.67㎡
建築面積:1,346.56㎡
延床面積:36,806.09㎡
容積率対象面積:24,963.09㎡
建築主:三菱地所レジデンス、安田不動産、JR西日本プロパティーズ、NIPPO、大林新星和不動産
設計者:鴻池組
施工者:鴻池組
着工:2025年02月下旬(予定)
竣工:202903月下旬(予定)

 

立面図・配置図


建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。

 


同じく配置図です。

2025年12月の様子


現地の様子です。建設費の高騰を背景に計画の見直しや延期に至る案件が増える中、本計画はそうした影響を受けることなく、無事に着工しました!


北西側から見た様子です。取材時には巨大なタワークレーン1機が稼働していました。


北東側から見た様子です。


南東側から見た様子です。

 


最後はタワークレーンを近くで見上げた様子です。

2024年5月の様子



現地の様子です。前回の撮影が2022年5月だったので、約2年ぶりの取材です。以前からタワーマンションが建設される、という噂がありましたが、ついに現実のものとなりました!


北西側から見た様子です。敷地面積が4,143.67㎡もあるので、かなり広々としています。


北東側から見た様子です。撮影時には解体工事(おそらく旧ビルの基礎)が行われていました。


最後は南東側から見た様子です。(仮称)大阪市天王寺区城南寺町計画は敷地面積の割に、延べ床面積が少なく見えますが、第2種住居地域、容積率:300%となっているため、計画の規模に落ち着きました。

2022年5月の様子



大阪市天王寺区城南寺町にあった『ゆうちょ銀行大阪貯金事務センター跡地』で既存建物の解体工事が進んでいます。現地は近鉄大阪上本町駅から徒歩圏の立地で敷地面積は約4100㎡ほど。三菱地所レジデンスなどが土地を取得している事から、タワーマンションが建設されると予想しています。

現地に掲示されていた労災保険関係成立票によると、解体工事の発注者は三菱地所レジデンス、解体工事の事業主はフジタ道路、事業期間は2021年11月29日〜2022年6月9日となっていました。

 


現地の様子です。解体工事が進んでおり、旧ビルはすっかり姿を消していました。


仮囲いの外から見た内部の様子です。敷地面積4100㎡は相当な広さですね。広すぎる気がするので、もしかするとタワーではなく壁マンションの可能性もありそうです。


多数の重機が投入され、バリバリ壊しています。

 


北東側から見た様子です。

 


最後は南東側から見た様子です。

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