【再都市化ナレッジデータベース】

咲洲に林立するマンション

咲洲(南港)の地下鉄中央線「コスモスクエア駅」周辺に開発されているマンションです。高さ100mを超えるタワーが「ローレルスクエア大阪ベイタワー」、咲洲運河沿いに開発されたのが「シーサイドレジデンス コスモスクエア駅前」です。破綻したアーバンコーポの物件を長谷工が引き継いで名前が変わったようです。



コスモスクエア、といえば空き地ばっかりの印象でしたが近年マンション建設が進み状況が変わってきました。個人的には臨海部で日照権制約が少ない立地を最大に生かして、東京豊洲のようなタワーマンション街に変貌する事を密かに期待しています。




眼下を流れる運河は「咲洲運河」です。全長1.6kmで1999年完成。夜はライトアップされて中々趣きがあります。



運河沿いはこんな感じです。マンション側はキレイに整備されていて良い感じです。ですが対岸がまだまだ未開発なので、まだまだこれから。といった感じです。



未開発地がまだまだ多数ありますが、2000年初頭に比べればかなり建物が増えました。咲洲は大阪駅から直線距離で10km以上と相当な距離があり副都心としてオフィス集積を進めるのは難しいと思います。ですが、中央線を使い本町まで15分程度と居住地としては至便の地ですのでタワーマンション群を勧誘する事がベターな解決策だと思います。。



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