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【再都市化ナレッジデータベース】

HAT神戸-灘の浜


今回のHAT神戸シリーズも3回目の今回で最後。一番西端の「灘の浜地区」をご紹介します。





        
灘の浜地区には2棟の超高層タワーマンションがあり、それぞれ非常に個性的で複雑な外観をしています。

(左)HAT神戸灘の浜1番館
階数:地上31階、塔屋4階、地下1階
高さ:最高部103m

(右)HAT神戸灘の浜2番館
階数:地上33階、塔屋4階、地下1階
高さ:最高部114.25m







        
美術館の前まで来ましたが、根性がないので西端まで行くのは早々にあきらめました^^;
このあと2つのタワーマンションを愛でつつ、北上し阪神電車の岩屋駅を目指しました。





        
岩屋駅に向かう途中にも高層オフィスビルが。そういえば、随分昔、このあたり?に神戸製鋼が高さ150mの新本社ビルを計画していたのを思い出しました。完成予想パースも発表され、将来はツインビルになる!と楽しみにしていたのですが、いつの間にか計画は無くなってしまいました。。。まさかの復活はまず無いでしょうね?。

□シマブンビル
階数:地上16階・地下1階
高さ:84.5m



        
元町から歩いてきましたが、ようやく駅にたどり着きました。ウロウロしたので5kmは歩いたでしょうか。この阪神岩屋駅がHAT神戸の玄関駅と言えそうです。駅舎は古い感じです。



        
ホームは掘割部分にありホーム有効長は阪神・山陽6両対応の120m(近鉄車非対応)。数年前まで島式ホーム1面2線の駅でしたがHAT神戸の開発と合わせて駅の改良工事が行われ、写真右側のホームが新設され、現在は2面2線のホームを持つ駅になりました。






        
姫路から来た直通特急梅田行きが通過して行きました。近い!






        
今回初めて訪れた「HAT神戸」。120haの広大なウオーターフロント開発の割に知名度が低く、僕も新鮮な気持ちで取材する事が出来ました。なぎさ公園を中心とした広大な親水空間が非常に魅力的で良かったです。ただ、現状はHAT神戸と三宮は上の写真の通り、隔絶され一体感はありません。時間はかかると思いますが、HAT神戸と三宮を繋いで一体的な親水空間を整備出来れば、神戸全体の魅力は数段アップするだろうな、そう思いました。



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