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神戸阪急復活!「そごう神戸店」が屋号を変更し「神戸阪急」」としてリブランド・オープン



1933年に創業した「そごう神戸店」は、2017年から「阪急うめだ本店」「阪神梅田店」などを運営するH2Oリテイリングの系列になり段階的に売り場のリニューアルを進めていました。「そごう神戸店」は2019930日に閉店し、4日間の休業を経て内・外装を一部刷新、「神戸阪急」として105日にリブランド・オープンしました。

 

 


阪急阪急は1992年に神戸ハーバーランドにオープンしましたが業績不振に苦しみ2012年に撤退しました。今回の「そごう」のリニューアルによって、神戸では存在感の薄かった阪急ブランドが約7年半ぶりに復活する事となりました。また、高槻市でも「西武高槻店」が「高槻阪急」としてリブランド・オープンしています。

 

 

 


JR三ノ宮駅側から見た様子です。「阪急」のロゴマークに若干違和感を感じましたが、そのうち慣れると思います。

 

 

 

 


リブランド・オープンした「神戸阪急」。阪神ー神戸三宮駅の上に「阪急百貨店」があるのがなんとも面白いです。圧倒的な売上げ規模を誇る梅田阪急本店や西宮阪急との棲み分けがどうなるか?売上げ実績と合わせて注目したいと思いました。

3 COMMENTS

billy

【2020年2月度】大阪の主要百貨店、売上高対前年同月比(速報値)

■近鉄あべのハルカス本店 -15.3%
■高島屋大阪店 -25.6%
■阪急うめだ本店 -18.1%
■阪神百貨店梅田本店 -19.9%
■大丸心斎橋店 -45.5%(専門店も合わせた取扱高は-35.3%)
■大丸梅田店 -22.3%

大丸心斎橋店爆死ですね。
大阪にインバウンド不況の嵐が吹き荒れるのは避けられないですね。

御影民

事務所が最寄なので、そごう時代から一番利用してました。
主にデパ地下、催事利用がメインですが、ロフトとの中通に車をちょっと止め、裏口の階段を下りると10歩ほどですぐデパ地下。会社帰りに惣菜やパンをコンビニのように気軽に買えるので大変重宝しています。(19時以降は、なだ万の弁当が500円引きになりますw)
梅田の阪急や阪神では考えられない便利さです。
改装後デパ地下がさすが阪急ならではの充実ぶりで連日にぎわっています。
また催事は梅田にしかなかったフランス展やイタリア展が開催されてうれしいでね。
こちらのブログ閲覧の方は、中身の売り場より建物に興味が有ると思うので早く建て替えをとお思いでしょうが、建て替えの閉鎖は大変不便になるので、痛し痒しです。

アリー my dear

ここも建物が古いですからいずれは建て替えられるのでしょうけど、いつになるやら…

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